不登校ママのためのお役立ちブログ

レッテル嫌いは 実は レッテル好きだった。

2023.11.12

こんにちは、みんです。

今日は
「レッテル嫌いは 実は レッテル好きだった。」
ということで書いていきます。

時々、ある一つの言葉に引っかかって
私はそんなんじゃない。うちの子はそんなんじゃない。
と感情的になって 前に進めなくなってしまわれるお母様がいらっしゃいます。

こういうお母さんのなかの多くの方は
「all or nothing」の傾向が強いんですよね。

だから ひとつ言われたことが自分のすべてのように受け取れてしまう。
屈辱されたように感じるんでしょうかねぇ。

で、いつまでもいつまでも そのことに引っかかって
相手が何を言いたいか 本当のところが受け取れない。

数日たっても

「やだなぁ。レッテル貼られたくない」

なんて、ブチブチ、ブチブチ思ってる。

こういう人に限って ひとつ褒められると
あなたの全てを褒めているのよ~。。。と誤解し
天にも登った気持ちになられます。
(ホントはレッテル好きなんじゃねぇか。。。って 突っ込みたくなっちゃう(笑))

はっきり言えば ゼロ百思考なんですね。

ぶっちゃけた話し 同業者の中にもいますよ~。

大学で勉強をしていなかったり
掘り下げた深めた勉強をしていなかったりすると

自分のことを質問紙検査などでタイプ分けして 私は○○だからなどと
堂々と言い放っているかた。

いえいえ、ちがいますって。。。
それは単なる傾向だけで あなたの全てがそうであるわけではなく

本来の意味は時と場合によっていろんな自分がいて、
ただ、傾向学的に そのタイプであることが多いってだけなんですよ。

この事を学ぶ本来の目的には それは自分のためにあるのではなく
クライアントさんのためにあるのであって
支援者の方が人はいろいろであるということを腑に落とすためにあるのですよ…。などと
言いたくなることもあります(^^;

こういう方も グレーの感覚が取りにくい
all or nothingの考え方の癖をもってらっしゃるのかもしれませんね。

もし、自分がそういう癖があるなぁ…と思われたら

「でも」をいれてみる。

あの人は私に○○と言った。だから あの人は嫌いな人。
というのではなく

あの人は私に○○と言った。でも、以前は✖✖と言っていた。
そして △△とも言っていたなぁ…。

私は○○なところがある。だから ダメな人間だ。

ではなく

私は○○なところがある。でも こういう面もある。
でも、あの人は私のことを □□と言ってくれていたし…。

そんな風に考えて

考えて。。。

考えて。。。

考え尽くして。。。

答えがないことを知る。

そんな風になさってみてはどうかと思うのです。

だって狭義で考えると 答えが出せることでも
視野を広くすればするほど 答えがないものの方が多いのですものね。

実はね
私がこれで all or nothingの癖を
随分と和らげたのでした。

お勧めです!

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【1月開講】学校が苦手な子のママだけで学ぶコミュニケーション・トレーニングご案内⇒ポチ

★12/06開催:年に一度の不登校ママの全国大会「ファミスペin愛知」⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】

■ 11月18日(土)三重松阪不登校ママの会「ラポール2」お茶会⇒ポチ

■ 11月19日(日)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」おしゃべり会⇒ポチ

■ 11月21日(火)大阪不登校ママの会「リッスン2」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 11月25日(土)名古屋不登校ママの会「ラポール」交流会⇒ポチ

■ 11月26日(日)東京不登校ママの会「リッスン」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 12月2日(土)岡山不登校ママの会「LietenMomo」おしゃべり会⇒ポチ

■ 12月2・5・7日ONLINE不登校ママの会「コンパッション」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 12月2日(土)神奈川不登校ママの会「リップル」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 12月12日(火)東京不登校ママの会「りぼーん2」傾聴勉強会⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

ページのトップへ