不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

先日の傾聴勉強会でのお話しです。

お子さんが学校が苦手になったのが4~5年前の先輩たち。
そして、参加が初めてや2回目の皆様
新旧取り混ぜての開催となりました。

2回目の方が

「息子は1回目の参加の後あきらかに変わり
 まったくしなかった勉強もするようになってきました。」

と教えて下さいました。
よかった(*^_^*)

ママが頑張って お家でも実践して下さったからですよね。

ご参加の浅い方は、

「まだまだ自分が何とかしなくちゃ…」

と言うお気持ちでいらっしゃいます。

この気持ちがある間は、正直、傾聴はできません。

どちらかと言うと、「学校に行けない」という問題に対して
お子さんよりも、ママの方が率先してどうにかしたい…と思ってらっしゃる間は
お子さんが持っている力を引き出してあげる事が難しいのです。

なのでママが傾聴を勉強するって すごく矛盾したことなんです。

子どもを元気にしてあげたくて勉強するんだけど
でも、この問題の主人公は子どもであって、
私はうしろから ついていくだけなんだ…って事を知って初めて傾聴ができて
子どもの持っている力を引き出すお手伝いができるわけです。

ですから、話を聴く技術やコツを身につける事も大切なのですが
「子どもの力を信じきることができる自分になる」というのも
傾聴の訓練の一つです。

子どもを信じて信頼する事ができると
子どもと自分の距離が きちんと空きます。

そうすると、子どもの事も客観視できるようになって
子どもの個性なんかも わかるようになってまいります。
距離が近すぎると、本当のお子さんの姿や
本当にお子さんが ママさんに伝えたい事がわからないのです。

不登校は確かに辛い。
親も子も混乱のさなかに入っていきます。

特にお子さんの混乱に振り回されて
ママさんは船酔い状態に陥られます。

本当に大変だけど
ここはママの踏ん張りどころ。
できるだけ、穏やかでいられるように踏ん張ってね。

ママが穏やかになると お子さんもだんだんと穏やかになってくるからね。

そして、疲れたらファミラボにちょっと休憩にいらしてください。

ゆったりとした環境で お互いの話を傾聴しながら
心を休めて下さると嬉しいな~と思っています。

 


 

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こんにちは、みんです。

先日の傾聴サークルで出てきたお話を伝えさせていただきます。
気持ちを切り替えていただけるといいな~と思っています。

あるお母さん、お友達と約束をしていた日に
朝からお子さんが何かに食べ物にあたってしまったようで
もどしてしまった。

でも、少ししたら落ち着いたし
お子さんの年齢も高いので
お友達の約束の方へ出かけられたんです。

さて、お子さんが朝、この状態になると
大多数のお母さんは 出かけていてもどこか気になって
十分にお友達との関係を楽しめなかったりするのでありますが
中には、子どもの事が すこーーーんと頭から抜けて
普段通りに楽しめてしまうお母さんがいらっしゃるのです。

ある意味 得な方ですよね。
そして、こういう方は
考えだすとそのことが気になって仕方がないと言う
極端な面もお持ちです。

私がよくこの様子をわかりやすくお伝えするのは
以前に流行った脳内メーカーです。

通常 人の脳は

こんな風にいろんなことをあちこちで器用にやっています。

お友達と話をしながら
子どもの事を心配していたり

家事をしながら、次の段取りを考えていたり…。

ところが、まれに
この状態で一つの事を考えていたのが

瞬時にこの状態に入れ替わる。

そういう機能の脳の方がいらっしゃいます。

こういう方ですと、
モヤモヤしない状態で 次の事ができたりするわけですね。

そして、年齢も高い。
落ち着いてきた。

このように物理的な状態を見て
もう大丈夫だろうと考えられるわけですが

人は、そう単純な生き物ではなく
朝からもどしてしまったりすると

「心細さ」や「倦怠感」という
見えない心のエネルギー低下が起きています。

そういったものが加算されていないのです。

ところが子ども側から見ると
心細いのに、しんどいのに
お母さん連絡もしてこないなぁ…。

私の事なんかどうでもいいのね。

となってしまいます。

人間関係って難しいものです。

こういうケースの場合は
形から入ると言う手があります。

子どもが調子が悪い時にどうしても家においてきたら
3時間おきに電話をかけるようにする。
と言う風に 決めておかれるといいとご提案しております。

うざがられてもいいの。

お母さんの心の中に私はいない。
そんな寂しい思いをするぐらいなら
うざい方がましです。

お母さんの心の中には
いつも私の存在がある。

それがお子さんの一番の自己肯定感につながっていきます。

誰かに気にかけてもらえるって
幸せなことですものね。

そして、気になりだしたら
ひどく気になる方でもありますので
そんな時は逆に他の事で気を紛らわせるようにして
うまくバランスを取ってください。

ただ、こういう方は
技術職や研究職などをなさるには
とても強みでもあります。

強みの場所では思い存分それを発揮して
逆に弱みと出る場所では
上手に形から入ったり
何かアラームなどの補助器具を使ったりして
上手にご自身を使いこなしていただけるといいな~と思っています。

人はほんとそれぞれです。

自分の持って生まれた個性は強みでもあります。

上手に使って
素敵な親子関係を目指してみてくださいね。

 

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こんにちは、みんです。

卒業の学年にいらっしゃるお子さんをお持ちのママさんは
ボチボチと学校から 卒業に関する質問が来る時期になってきましたね。

卒業アルバムの写真について学校から話が来たときの対応について
お伝えしてまいります。

先生とお子さんとが会うことができている場合は
先生から直接お子さんに伝えてもらって
いろいろと相談していただくのがベストです。

ママの問題ではなく
お子さんと学校間の事なので
できればママは 間に入りたくないところです。

でも、先生との相談で決めきれなかったり、
お子さんと先生とが会えていない場合。

まずは、当然のことながら
お子さんに 先生からの伝言を伝えられると思いますが

大半のお子さんは みんなと一緒に写真…と言うことは
拒否してくると考えられます。

そんな時に備えて
他の選択肢はどういったものがあるか
事前に聞いておかれることをお勧めします。

今まで私が関係したお子さんのケースでいくと

別日に他の子に会わない時間に撮りにいく。
写真館に直接行く。
家で撮ったデーターを先生に渡す。

などがありました。

これは各学校によって違ってくると思うので
先生に要確認です。

お子さんの中には
卒業アルバムに掲載されたくない。
卒業アルバムも必要ない。

そんな風に言う子も出てまいります。

そんな時は、

卒業アルバムは
あなた一人のものではなくて
みんなの共有物であることを伝えてほしいのです。

1年の初めから 登校できていないお子さんであれば
話は別になりますが

途中までは行けていた。
仲の良い友達もいた。

そういうケースでは
他の子が写真を見た時の気持ち…も想像する必要があるわけです。

仲良くしていた友達が アルバムを見た時に
本当はずっと続けて仲良くしたかったお子さんの写真がないというのは
寂しい気持ちになる事を伝えてあげてほしいのです。

楽しかった思い出は友だちの心の中にあるはずです。
過去をなかったことにはできません。

そんな思い出のきっかけになるのが卒業アルバムです。

その事を「軽く」「押し付けがましくなく」「さらっと」
伝えてください。

ただ、無理強いは決してしないで上げてほしいのです。

学校に行けなくなった本当の理由を
誰にも言えずに抱えている子も中にはいます。

友達に対して 怒りや恨み、憎しみを持っている子もいるかもしれません。

そんな子に無理強いするということは
絶対に言いたくない理由を
言わざる負えない状況に追い込む可能性もあります。

アルバムの事をサラッと伝えた時に
表情が険しくなったり 晴れないときは

気持ちを汲んで、
ご夫婦の意見を合わせたうえで

先生にその旨をお伝えいただくといいのではないかと
私は考えています。

 

 

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こんにちは、みんです。

お子さんが不登校になると
お子さんを元気にするために
お子さんが何とか学校へ行けるようになるために
お母様たちはものすごく悪戦苦闘なさります。

でも、結果は自分ではない人間に起きていることですので
どうすれば解消されるのか、定かではありません。

時には お子さんを元気にするために
一切のコントロールをやめられるお母さんもいらっしゃいます。
それはそれで素晴らしいことなのですが
結局、お子さんを元気にするため…という
コントロールが入っているわけですので
コントロールに違いはないわけです。

少しややこしいですが
わかります?

私がお母さんたちにお話しするのは

結果を子どもの変化に求めるのではなく
自分自身がどんな人間になりたいかを
目標にした方が取り組みやすいよ…。

と言うことです。

本日お話したお母様も

「子どもの自立の手助けをできる親になりたい」

と仰られたので

「そんなお母さんってどんなお母さんか
具体的に考えてイメージを作ってみて
そんなお母さんになれるように
ご自身が行動変容をさせていった方が
楽ちゃう?」

とお伝えしましたら

「なるほど~。そうですよね♪」

とご納得していただくことができました。

例えば極端な話

「子どもをコントロールしたい」

という欲求を持たれても
私はいいと思うのです。

それだったら
子どもを口先でコントロールするのではなく
存在や行動だけでコントロールできるお母さんって
どんな人か考えて
そんなお母さんになられればいいと私は思うのです。

子どもは知らず知らずにうちに
親の影響を大きく受けています。

ですので、今のお子さんを作り出したのは
お子さんの持って生まれたものもありますが
ご両親の日常の行動の影響を受けた結果であるとも言えるわけです。

どうせ悪戦苦闘するのなら
目標や目的を自分に置いてみる。

その方が絶対に楽だし
悶々イライラも圧倒的に減ります。
子どもに対する欲求や期待も薄まります。

ということで

これがお子さんが元気になることにつながっていくわけです。

目標、ゴールは自分に向けて
結果を自分自身に作り出すこと。

これ、おすすめです。

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こんにちは、みんです。

昨日の続き。
「心の境界線を考える2」ということで
お伝えしていきます。

前回載せていたチェックリスト
当てはまられた方が多いと思います。

mixiのコミュニティの方でも
「前は全部に当てはまった~」なんて声も結構ありました。

というのは 日本は昔から狭いところで
お互いに気を遣い合いながら暮らしている文化ですので
バウンダリーがとても曖昧で

欧米人に比べると パウンダリーの壁がとても低いと言われています。
なので、当てはまる人も多いと思います。

そして、気遣いができることが日本人の長所で才能でもあるわけです。

ですがその長所がアダとなって
身近な人や親子関係の場合、
相手の気持ちをそのまんま受け取ってしまいがちになってストレスと感じてしまい
心身に影響が出てしまうこともあります。

こうなると辛い。

バウンダリーの壁は自分で構築することができます。

なので しんどさを感じていらっしゃる方の場合
この壁を少し高くする作業をなさるといいかもしれません。

1.深い呼吸。特に吐くほうを意識した呼吸を心がけ
大地と自分とがつながっているイメージを持ってください。

2.自分の周りに
あなたと他の人の境目の壁をイメージします。

3.誰の問題かしっかりと考えてください。
特にお子さんがネガティブな気分になっている場合
自分のせいかも…。自分がいたらない母親だから…と
そんな風に考えがちなお母さんが多いのですが

それは はっきりいって たいていの場合 ま・ち・が・い です。
社会人として優秀な人は何事も自己関連付けて自己責任にする癖がありますが
私たちは子どもにそれほど影響を与えるほど でかい存在ではございません。

4.相手の負のエネルギーが大きい場合は
一歩引いて接するようになさるといいかもしれません。
相手からの影響が薄くなります。

5.自分の言いたいことをきちんと言えるようになる。
日本人は得てして 自分の言いたいことを伝えるのを躊躇しちゃいます。

でも、伝えても相手に思うよりも嫌な気持ちを持たせずに伝える方法もあります。
それがIメッセージです。

難しいように思われるかもしれませんが
イメージできちんと壁を作り出すことによって
心のエネルギーの壁が出来上がります。

するとより良い人間関係や家族関係が出来上がってきますので
よければ試してみてください。

でね、バウンダリーの壁作りがうまくいかない場合は
どうか 早い目に 専門家に頼ってください。

特にお子さんとの場合、親のほうが上手に壁を作れないと
問題が長引くケースもあります。

 

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こんにちは、みんです。

本日はmixiの方でご質問いただいた『バウンダリー』について
何回かに分けて書いていきます。

バウンダリーとは 人と人の心の境界線と言われるものです。

お母様方で時々 お子さんがしんどがっていたら自分もしんどくなるとか

お子さんの功績が自分のことのように嬉しくって
つい、自分の持ち物のようにお子さんを感じてしまう時がある。

そんなお話を伺うのですが
これは このバウンダリーと密接に関係しています。

まずは下記のチェックリスト
よければチェックしてみてください。

□自らを犠牲にして相手を助けたり、世話をしたりする

□相手の行動、感情、考え方、状態、結果を変えようとコントロールする

□問題や危機が起こっているような人間関係に巻きこまれていることが多い

□依存心が強く一人でやっていけるという自信がなく、
見捨てられるかもしれないと不安にかられる

□ある特定の相手のことで頭がいっぱいで視野がせまい

□自分の問題はたいしたことはないと思ったり、
いやなことは見て見ぬふりをしたり、
表面はなんでもないようにふるまう

□相手とのバウンダリー(境界線)がはっきりせず、
相手が落ち込んでいると、自分も気分が落ちこんでしまったりする。
また、他人の問題にのめりこんだり、
相手からの精神的、性的、身体的侵入を許してしまったりする

□罪の意識におそわれやすく、
相手の問題は自分のせいだと思いこんでしまいやすい

□過去の人間関係の間違いから学ぶことができず
同じ間違いを繰り返す傾向がある

□被害者意識にとらわれ、自分は犠牲者だと思いこみ、弱々しくなる

□自分のまわりに害があるのに、波風を立てぬよう、問題を明らかにしない

□相手から離れられないでしがみついていることを愛情と取り違えている

□「こうあるべきだ」という社会の通念、
または「こうなるはずだ」という
ファンタジーにとらわれやすい

□相手の気分を敏感に察して、先へ先へと頭を働かせたり、
心配したりする

□「ノー」が言えず、
なんでもかんでも引き受けて疲れてしまったり、
うらみがつもったりする

□責任感が強すぎて、なんでもがむしゃらにやりこなす

これは日本にアダルトチルドレンの考えを持ち込まれたと言われる
西尾先生の作られたチェックリストです。

私はアダルトチルドレンの考え方はあまり好きではありません。

と言いますのは
次の回で詳しく書きますが
日本はアダルトチルドレンを作り出しやすい子育て文化で
日本国中アダルトチルドレンがわんさかいるといっても
それは過言ではありませんので、これを特別視するということはしたくないのです。

ただ、『バウンダリー』つまり

人と人との心の境界線が引けているかどうかチェックする資料としては
良いものだよなぁ…と思っているので
掲載いたしました。

(明日に続く…)


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こんにちは、みんです。

今年もファミラボの子どもたちで
受験を迎えるお子さんが多くいます。

高校受験のお子さんは 夏休み明けからボチボチそういう話になりますが
大学受験のお子さんは もうすでに勉強が始まっています。

模試も始まっていますしね。
お子さんたちの上がり下がりにお付き合いなさるママ達も
ご苦労様です。

受験の年は子どもたちの心もうんと成長する年です。
なので、成長を応援する付き合い方を
本日は書いていきたいな~と思います。

自分の状態を受け入れているお子さんだったら
そんなに上がり下がりもないのでしょうが

現実がわかってない?
地に足ついていない?

山の頂上に立ちたいとは思うけれど
山登りはしたくないタイプのお子さんにとっては
受験の一年は
ありのままの自分を受け止める
絶好のチャンスと言えるかもしれません。

この1年に 何度も挫折を繰り返します。

始めはビッグマウス!
親がびっくらこくような志望校をめざし
模試を受け 現実を見る。

中学生であれば 先生に志望校を伝え
それは無理だと言われる
などなど

挫折の時期がやってきます。

挫折の時こそ 成長のチャンスなのです。

無理だと言われても
点数が全然足らなくても

それでも、進学したければ
勉強を続ける。
もしくは、成績の足りる学校を選択するしか
仕方がなくなるわけです。

こんな時、親はついつい志望校に行かせてあげたい。
もしくは 少しでもそれに近い学校に行かせてあげたい。
と、車の助手席に乗り込もうとします。

そんな事をされると
子どもは怖くて車から降りることはできません。
車を降りるとは、絶望を感じて嘆く作業です。

だって、
車から降りて 休憩場所となるママが
車の外にいないわけですから
休憩所のないようなところで
怖くて一人で絶望なんかできないですよね。

ママは子どもたちが帰ってくる場所。
帰ってくる場所が子どもと一緒に車に乗ってしまったら
子どもたちは帰る場所がなくなってしまうというわけです。

しっかりと安心安全のママの場所で挫折と絶望を感じることができたら
また、車に乗りに行きます^^。

こうやって、少しずつ、少しずつ
自分を受け入れていくのです。

我が家のアウトロー君なんか
受験の1年間で
何度 挫折を味わったことでしょう(笑)
涙をボロボロこぼして、泣いていたこともありました。

なので、ママは焦らない。焦らない。
車の運転は子どもに任せて
そして、乗る乗らないも子どもに任せて

ママのそばにいる時は
お腹の中にいる時のような穏やかさで
子どもを包み込んであげてくださいね。

それにね、学校も相性があってね
受かった学校が
その子に一番あった学校なのです。

そんなお話をしていたら
大学受験を控えた女の子ちゃんのママが

「つい、志望校を応援したくなりますね^^」

と仰っていました。

ね~。つい 話にのっかちゃいますよね。

でも、ママの出番は 凹んだ時です。

受かった学校が
その子に一番合った学校。

と、ゆったりと見守ってあげてくださいね。

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中高一貫校の中等部に行っておられるお子さんのママさんからの
ご相談が増えてきています。

中高一貫校のお子さんの不登校は
公立のお子さんの不登校とはまた違った苦しみがあります。

中学受験は親の受験ともいう言葉がある通り
受験勉強の時の数年は
ママも結構な労力を使いますし
お子さんだって 本来だったら気楽に遊んでいる数年を
勉強に捧げる事になります。

そうして、やっとつかみ取った入学切符。
夢を膨らませた入学。

そんな中で 学校に行けなくなると、絶望はひときわ大きくなってしまいます。

私立がダメだったら、地元の公立に戻ればいいやん。
そんな声も聞こえてきそうですが、そう簡単には参りません。

子どもにだってプライドがあります。
できれば 元の学校に戻りたいという気持ちが、強く残ります。

過去に中高一貫校に通っておられて不登校になったケースから考えると
戻れるという事は ほとんどありませんでした。

進学校であればあるほど
授業の進むペースも早く、少しの間休んだだけで 授業についていくのは難しくなります。

なので、余計に戻ることにハードルが高くなってしまうのです。

そんな中、
お母さんが心配して、あれやこれやと手を打ったお子さんほど
罪悪感も高くなっているのかな~と感じています。

自分自身も辛い中、親に対する罪悪感も抱える。
本当にしんどい事なんだろうな~と考えてしまいます。

なので、ママ達は、できるだけ 戻そうとするのではなく
なんとかなるよ…と、ドーンと受け止めておいてあげて欲しいのです。

私が関らしていただいたケースでは

中学1年で不登校にはなったけれど、中学受験で積み上げた学力は相当なもので
3年間学校に行かず、その後、地元の中堅クラスの公立高校に入学し
無事に、大学、大学院の時期を過ごし、この春から就職となったケースがあります。

このお子さんの場合は、ママさん始めはパニック~だったのですが
途中からは お子さんの心の健康だけに注力されたので
公立高校でも 楽しくやっていけたのだと考えています。

そして、ややこしくなるケースは
出席日数がなくても 高校へ上れてしまうケースです。

子ども達は 外部を受験するか内部進学するか…と、選択をせまられると
やはり、一抹の期待があるせいか、内部進学を希望する子が多いのです。

でも、遅れている勉強についていけるはずもなく
また、高校で行けなくなってしまう。
再度の苦しみに襲われます。

そして、結果、高卒認定を経て、進学するお子さんも結構います。

現在、このコースで、大学受験渦中のお子さんもいて
ママもハラハラしながら 見守っておられる最中です・笑

ただ、びっくり仰天の復学もありました。
このケースは ひたすらお母さんが黙り続けられたケースです。
そもそも、お母さんに学歴にこだわるところが全くない方で
本人も罪悪感を感じていなかった。
なので、比較的元気(#^^#)
そこへ、不登校対応のものすごく上手な先生が関ってくださって
復学となったわけです。

中学受験をしたお子さんは
勉強の基礎ができてらっしゃるお子さんが多いので
実はそんなに心配することはないのです。

なので私としては 中3の終わりの年まで
お家でゆっくり養生させてあげて欲しいな~と考えています。

そして、高校に進むころには
新しい環境へ進む事のできるパワーを、取り戻せているといいな~って
そんな風に考えているのであります。

残念だけどね。
仕方がない事もあるし、学校より 今は心の健康優先ですものね。

以前、ワークショップに
中高一貫校の中1で、学校に行けなくなった男の子ちゃんのママも参加してくださっていました。
その後の感想を掲載いたします。

あ、このお子さんは現在中学3年生。
すごく元気になられて、フリースクールから
高校受験を頑張り中です。

ワークショップでは貴重な体験をさせてもらいました。
大切にしているもの、当たり前に存在すると思っていたものを
自分の意思ではなくどんどん手放していかないといけない状況
それが短期間に次々と押し寄せてくる…

はじめは期待や自分を奮い立たせる感情があったのに
諦め、絶望、無気力に変わっていく。

まさに息子がそうやって1つずつ失っていく状況の時に
私は何で?何で?ばっかり、
自分が辛いという気持ちばっかりでいっぱいいっぱいになってました。

まだ中学生になったばかり。どんなに心細かっただろう、辛かっただろう。
彼の心の内を何も考えてあげれなかった。

タイムマシンがあって
あの時の私に教えてあげる事が出来たらいいのにと思いました。

過去に戻る事は出来ません。
でもこうやって息子の事をきっかけに学ぶ機会を与えられた、
無関心、無意識、目をそらしていた事に目を向けるようになった、
有難いなぁと思います。

これからも大事にしていきたいと思います。本当に有難うございました。

※このワークショップ 今回のファミスペでも経験していただく予定です。
ぜひ、みなさんも、不登校の子ども達の経験している気持ちを、体験しにいらしてください。

 

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こんにちは、みんです。

mixiなどで 不登校になってまだ日が浅いママの書き込みを見ていると
自分の不安や恐怖で いっぱいいっぱい。
お子さんの事を思いやれる状態でないな~という書き込みをよく目にします。

始めの頃はみんなそんな感じなんですよね。

ただ、この状態の間は
大抵の場合、お子さんの状態は悪化していきます。

お子さん そうでなくても
学校へ行けないほどに しんどくなってらっしゃるのに
その上、親とも戦わないといけないんですものね。

親子ともども 本当にしんどい時期です。

早く大人である親の方に 余裕ができてくださるといいのにな~と
見守っています。

 

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「うちの子、最近機嫌が悪いんです~。」

というお話を ママ達からお聞きすることが多くなりました。

秋の夜長、

これから先、自分の人生はどうなるのかな~。
行った方がいいのはわかっているけれど
行けないんだよな~。

そんな事を悶々と考えてしまい
しんどさで つい 荒れてしまったり
感情の起伏の激しくなる子も多いようです。

でね、ママ達
荒れている時期は実は心の成長の時期でもあるのです。

人は程よいストレスがないと
心は成長しないんです。

PTG(ポスト・トラウマティック・グロース(心的外傷後成長))という言葉があります。

これは

人は何らかの危機的状況、出来事などを経験し、
そこからもがき苦しみ抜けだそうと努力することで
心理的・精神的により成長するという考え方です。

学校が苦手な子のママもたいていの場合
お子さんが学校に行けない事によって
とてもストレスフルな日々を送ることになります。

そして、気楽になりたい。もっと平穏に行きたいという願いで
コミュニケーショントレーニングなどを受講され
物事の受け止め方や、自身や人への理解を変え
時には、人生そのものが大きく変わっていくママもいらっしゃるのですが
(私のように…^^)
これも心が成長するから そうなっていくわけで

子どもも同じで ストレスがかかり
悶々となり、荒れ、いろいろと考える事によって
心が大人になっていくわけです。

なので、

荒れているときは 心が成長している時期なんだな~と
受け止めていただき

ママに当たってきたり
家族に当たってきたりすることも
少しだけ 多めに見てあげていただけるといいな~って
そんな風に考えているのです。

で、声をかけるとしたら

「最近 しんどそうだけれど 大丈夫?」

かな~(#^^#)

 

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こんにちは、みんです。

昨日面談のママさんの高校生ボーイ。
あまり学校が得意なお子さんではありません。

彼が言うには とにかく周りが気になるんだって。

電車に乗っていても マナーの悪い人がめっちゃ気になるし
彼の合言葉は
「普通〇〇でしょ。」

彼は、普通という教科書にのっとって生きてらっしゃるお子さんなんですよね。

この彼と同じように、学校が苦手になる子は
どちらかと言うとまじめで、常識的で、正義感の強いお子さんが多いのです。

以下はあるママさんの書き込みです。

息子(中2)の学校の1年生に
おしゃべりの止まらない男の子がいて、
場の空気も読めない
自分のしゃべりたいことをしゃべりたいときにしゃべる子なんだけど、
もう学校中が 無視しちゃってるんだって。

関わるとトラブルになるから先生まで「かかわるな」って言うみたい。

で、息子がそれはあまりにかわいそうだと言うの。

オレとアイツが同じことをしてもアイツはハブられたり、
無視されたり、怒られたりする。
だからアイツも怒りだすのは仕方ないと。

先生は「人を認める、排除しない」っていうんだから、
みんなの対応はおかしいと ボクは思うんだって。

実際、登校途中でもうるさいらしく、学校にクレームが入る事多いんだって、
先生も 困ってるみたいだし、
一緒だと思われたくないから離れて歩くように
わたしも言ってしまうんだけど、、、。

むずかしいよね、実際、そんな子いたら迷惑だもん。扱いにくいし。
まきこまれたくないって思う。

なので、息子はすごいな~って ちょっと尊敬しちゃった。

こんな話を子どもからされると
大抵のママは

うちの子やさしいな~

と、感動してしまうと思うんですね。

私も過去にはそうでした・笑

ところが、こういう考えた方をすることが
実は彼らの生き辛さでもあるのです。

心理の世界では精神年齢が低いと正義感が強いと言われています。

ルールでも犯罪になるような大きなものでない限り
例外があるということがわかり辛いのか

「かわいそう」という気持ちでいっぱいになってしまい
無視をしている子の視点にはたてていないのか

気の合わない人とは極力距離をおいてもいいと言う自由が
人にはあることを忘れているのか
(これは暗黙の了解にはいるかな)

人のされている事を見て、自分が必要以上に不安になっているのか

どちらにしても、
人が感じないストレスを感じているという事は
脳のエネルギーを無駄に使っていると言うことです。

なので、もし、正義感がつよいな~という発言を
お子さんがした場合は

この子の何が この正義感につながっているのだろう~と
観察の視点を持ってあげて欲しいのです。

そこには必ず原因があります。

何かを勘違いして学習してしまったいるのか
一つの気持ちでいっぱいいっぱいになり
視野が狭くなってしまっているのか…。
不安感が非常に強いお子さんであるのか。

で、その認知(物事の受け取り方)を
チャンスがあれば 修正してあげて欲しいのです。

(ただし、親子関係がよくなって「黙る」が解禁されてからね。)

あなたは間違っている…。

という必要はないんですよね。

「あなたの考えは間違ってないよ。」
この文言はあった方がいいと思います。

でも、○○だったらどうかなぁ。
でも、××なルールも世の中にはあるよね。
△△の立場に立って少し考えてみようか…。

などなど、

認知のベースになる知識を増やしてあげられると
お子さんは成長に伴って
楽になってこられるのではないかと思います。

知識が納得とは直結してはいません。

ママさんが言った事はすぐにすとんと納得できるわけではないのですが
頭の中に知識があると、
後日 そのような体験をした時に
「お母さんが言っていたのは こういう事か」
と、ふとストンと落ちる瞬間が出てくるのです。

学校が苦手な子はなんとなく学ぶが苦手なので
知識と経験の双方が 車の両輪になってまいります。

それには、まず、ママが
「黙る」をしている間に
柔軟に知識を増やしていってくださいね~。
そして、よーく考える癖をつける事。

知識が増えると
生きるのがほーんと親子とも楽になるのは間違いなしです。

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