不登校ママのためのお役立ちブログ

ムカついた時…。

2024.04.30

こんにちは、みんです。

先日面談のママさん
元気のいい小学生の女の子ちゃんのママさんです。

学校にはなじみにくく、時々 暴言や暴力が出てしまいます。

この間も習い事の教室で、先生に対して、怒りではないのですが
エキサイティングした言葉を出しているのを目にしたママさん
気になって、帰りの車の中で、つい、お説教をしてしまいました。

ママさんのお話を聞いていると
その姿を見た時に、いろんな感情が起こってきたようです。

緊張、心配、不安、情けなさ、うんざり、悔しさ

これらの感情の処理には 順番が必要です。

まず自分が緊張したことや
いくら言っても改善されないうんざり感からでる怒り。

そして、分かり合えない情けなさ。
これだけやっているのにという悲しみ。

これらのネガティブな感情をしっかりと見つめてほしいのです。
できれば聞いてくれる人がいらっしゃるときは
聞いてもらってほしいんですね。

聞いてくれる人がいない時も
心の中に出てくるままに、罵詈雑言。ぜんぜんOK。
紙に書き出してみるのもいいかもです。

存分に怒り
存分に嘆いてほしいのです。

そりゃしんどいよね。腹立つよね。一生懸命頑張ってるもん。
まじめに取り組んでらっしゃるママほど
この悲しみや怒りは大きくなってしまうと私は考えています。

なので、子どもに怒りを感じることや嘆き悲しむことは
決しておかしなことではなく普通の事なんです。

私だって、子どもにむかついたらね
かなーり残虐な事を考えてしまいます。

おりゃ、殴ったろか。
しばくぞ。うざいんじゃ。

などは 常日頃のことです。(クスッ)

怒って、嘆いて その次にね
私は何でこんなに悲しんだろうな~。
何を望んでいるんだろうな~って 問うてみた時に

大抵、お子さんと信頼しあえる関係になりたい。
分かり合いたい。わかりたい。
子どもが笑顔で生きることができるように成長してほしい。

などなど、

ママの本当に素敵な欲求が隠れているのです。

そして最後に お子さんを思いやってみます。
どうしてあの子は あんな態度になったのだろう。。。

このママの出した答えはね
「おけいこの間中、緊張してたんだよな~。」

ここまで整理できたら
次に同じようなことが起きた時に
ママの声掛けは決まります。

「緊張してたのかな?
 体は大丈夫かな?」

学校が苦手になる子どもたちは
ママに褒めてほしいとか、
許可を出してほしいとかという気持ちはあまりなくて、

ママに、わかって欲しい。
理解してほしいという気持ちが強いお子さんが多いんですね。

なので、どんな感情なのかな~。
どうして、そうするのかな~。

というような ママの共感力によって
安心・安全を育んでいくのであります。

 

 

必要な人に届きますように。

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