不登校ママのためのお役立ちブログ

2025年6月27日 HPを新装いたしました。

現在、細かい部分の調整中で、違うところに飛んでいく可能性もございます。
しばらくの間、ご迷惑をおかけいたします。
尚 ブログの配信をメールでお届けするサービスは現在止まっています。
ご不便をおかけいたしますが、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。


こんばんは、みんです。

お子さんが学校が苦手になると
「待ちましょう」「見守りましょう」
と、よく言われます。

私も子どもがしんどい時期に言われたことがあります。

「待ちましょう」

でもね、待ちましょうって言われても
いつまで待てばどうなるかわかっていないと本当に不安です。

待つだけで、元気になられるお子さんもいます。
ところが、待っていても一向に動き出さないお子さんもいます。

今日は子どもが元気になるのに効果のある待ち方をお伝えしていきます。

・不登校の原因探しをしない。

不登校の原因を探す親の気持ちの裏には
原因さへわかってそこを何とかすれば
学校に行くようになるのではないかと言う
下心があります。

お子さんが学校へ行かないことを受容できていないことを
子どもに伝えてしまうことになります。

病気かな?と思っても
よほどの事がない限りは病院へ行く必要はありません。

・待っている間 親がカウンセリングを受ける。

「待つ」事は非常に辛い事でもあります。
ですので、その辛さに耐えられるだけの心の強さをつけるため
親がカウンセリングを受けているかどうかが
ポイントの一つになります。

心の強さとは感情をコントロールする力です。
自分がどうしてしんどいのか、どうして辛く感じるのか
その原因を探っていくことにより
感情をコントロールすることはできますし
カウンセラーによっては自立訓練法やマインドフルネスの方法などを
教えてくれるカウンセラーもいるでしょう。

・学校の適切な対応を作る

学校の先生の適切なサポートがあるか。
また、友人関係は良好にいっているかどうかもポイントの一つです。
学校の対応が適切でない場合は どんどんと要求していかれて
適切な対応をお願いしていかれるといいでしょう。

この場合もカウンセラーに相談していただきますと
どのようにお願いすればいいかを教えてくれると思います。
※教えてくれないような人はチェンジ!で変えちゃってください。

親が勝手に自分の気持ちでお願いすると
モンペと間違われることにもなりかねませんのでご注意を…。

・子どもが疲れないコミュニケーションをとる。

お子さんによって程度の差はあるのですが
学校に行けないお子さんの心はつかれています。

そんな時に お子さんに考えさせるような質問を出すのは
効果的ではありません。

極力 お母さんの方からは話しかけない。
話すときは どんな要件であるのか枕詞をつけて誤解されないように話す。
(枕詞=質問です。報告です。連絡ですetc.)

シンプルで伝わりやすい言葉を選ぶ。
(子どもによっては筆談がいい時もあります。)
話を聞くときは言葉ではなく感情に耳を傾ける。←ポイント

などなど、お子さんがつかれないようなコミュニケーションを
心がけられるといいと思います。

・子どもが疲れない環境を作る

家庭の中の人間関係がうまくいっていないことも
子どもの疲れの原因になります。

子どもの問題が起きた時は
ご主人との関係やご両親との関係を見直すチャンスでもあります。

平和で穏やかな家庭環境を作ることができるよう
お子さんのためにちょっと頑張ってみてあげてください。

・子どもに悪意がないことを信じる

どんな子どもの行動も悪意があってやっているわけではない。
この考えがお母さんの信念のなかにあると、
不思議と観察の気持ちになることができます。

うちのアウトローなんかも行動はめちゃくちゃで
時には親に対して失礼なこともして来たこともありましたが
悪気があってやっているわけじゃない…がベースにあると
この子はどう思ってこの行動をしてるんかな?
この子は○○なことはわかってるんかな?と
気持ちに余裕を持って 接することができるのです。

・子どもの心の中にあなたがいる時を見つける

子どもが何か手伝ってくれた。
食べる?って聞いてくれた。

などなど、子どもの心の中には
思った以上にお母さんの存在があります。

それは、親の皆さんの中のお子さんの存在より
大きい存在かもしれません。

そんな時はお子さんの気持ちをきちんとキャッチして
嬉しいというメッセージを伝えてください。

誰かの心の中に居させてもらえる事。
これ以上、幸せなことはありません。
そのことをきちんと感謝できる親でありたいですね。

・子どもの能力を認める。

ニュートラルな気持ちで子どもを観察していると
親とは違ったやり方で問題を解決したり
ほほーーーと思うような能力を見せてくれることがあります。

そんな時はしっかりと感心してあげてください。

「すごいね」と言う言葉ではなく具体的に
あなたはユニークな解決方法を考えることができるね。
そのやり方、斬新やわ。

などなど、お子さんが自信を持つことができるような
メッセージを伝えてあげてください。

ざくっと、お子さんの元気が出そうな待ち方を書いてみました。

最後によくお母様方が仰るのが
何もしないで待つことが一番つらい…と言うことです。

上記に書いたことを実践されると
決して何もしないでいるのとは違うわけですが
より以上の効果を目指されるのであれば
会話記録をつけたり
ご自身の行動記録をつけてみたり
自分自身を振り返ることができるような記録をつけられると
自分を客観的にみることができ、効果が上がると思います。

それが子どもたちがそこそこ元気になってきたときに
心の内側を育てていくベースの知識にもなっていきます。

 

子ども19
 

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こんにちは、みんです。

さて、本日は

「子どもが元気になる物事の受け取り方」

をお伝えしてまいります。

例えばお子さんが 夕飯のおかずを一口食べて
「今日の〇〇まずいね」
と言ったとします。

こんな時 皆さんならどんな風に感じるでしょうか?
少し考えてみてください。

1・はぁ?そんな言い方する?(相手を責める)

2・自分の作り方が悪かったのね(自分を責める)

3・そんな事言われて悲しいな(自分の感情にひたる)

4・この子 どうしてこんな事いうのかな?(相手を思いやる)

この4つがあると言われています。

そして、受け取り方にはそれぞれ癖がありまして
比較的、その人がよくする受け取り方があります。

例えば、以前の私は間違いなく(1)でした。
次に少し進化した私は(3)になりました。

決して自分を責めないのが 私のいいところです・笑

でもね、コミュニケーショントレーニングでは 

子どものこんな言い方を「サイン」と取ります。

何かあって、イライラしているのかもしれないし
それとも、これを言うと相手が傷つくという事がわかってないのかもしれないし

いろんな事が考えられるのです。

でね、1~4まで どんな受け取り方をしても「悪い」というものではないんです。
受け取り方に「いい」も「悪い」もないわけです。

でも、子どもを元気にするママの受け取り方は(4)なんですね。

そう。相手を思いやることなんです。

こんな事言っても 癖の物なので そうそう簡単に(4)になる事はありません。
でも、まず 自分の受け取り方を意識してみられて
あー(1)だよな~とか、(2)だよな~ となった後に
(4)を取り入れてみませんか?

と言うのが 本日のご提案です。

ムカ。ってきても キュンってしても
その後に「いや待てよ~」とするのであります。

そうすると、もしかすると 今まで見えなかった景色が見えてくるかもしれません。

そして
親子関係や他の人間関係も うんと楽に、
楽しい人生に 変化させることができるのであります。

よかったら、試してみてねん。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。

地蔵

 

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こんにちは、みんです。

学校が苦手なお子さんは
過干渉・過保護で育てられたお子さんが多いと言われます。

私はこれはある程度、否定しています。

こんな安易な言葉で 片付けられてたまるものか!!


考えています。

でも、全くないと言えばそれは外れで
過干渉・過保護なママさんもいらっしゃいます。

ただ、過干渉・過保護に育てられたお子さんでも
学校に楽しく通えている子もいるわけでして
これだけが原因ではないと言えるでしょう。

皆さんは、過干渉・過保護というと
どんなイメージが湧きますか?

☆口うるさいママ?
☆必要としないものまで買い与えるようなママ?
☆子どもが失敗しないように先回りするママ?

これ以外にも 案外皆さんが気付かない落とし穴があります。
今日はそれをお伝えしていきます。

落とし穴とは
「とても計画的なママ」
と言う事です。

案外この事には気付かれない方が多いんですよね。

計画的なママは
普段の生活で予測されそうなアクシデントを先に理解して
計画的に物事を勧めていきます。

自分が失敗するのが怖いのです。

食事の時間もきっちりしていて
おやつも時間もきっちりしていて
痒いところに手が届くと言いましょうか、
見事に良妻賢母と言われるような方です。

ところが こういうママさんに育てられると
お子さんは自分の欲求がわかりづらくなります。

そりゃそうですよね。

お腹がすいたからではなく 時間で食事が出てきて
物は欲しいからではなく 必要だからを基準に与えられ それで困る事はない。
服も自分でチョイスするのではなく 小さい頃からママがチョイスしてくれている。

欲求とはかけ離れた生活をしているわけです。

「母親ノート法」では 食事は
「ご飯できたよ」とだけ声をかけます。
食べる食べないは 子どものチョイスに任せます。

子どもに頼まれた事はできる限りOKするけれど
頼まれないことは 一切いたしません。

親の方からの意見や質問、言葉出しもいたしません。

学校が苦手な子は 自分の欲求とかけ離れた生活をしていたお子さんが
実は多いのであります。

それにはいろいろと理由があります。

自分の欲求がわかりにくい…と言うケースもありますし
(中には お腹すいたすいてない。暑い寒いに鈍感な子もいます。)
ママがどちらかと言うと母親業を義務的にこなしていたというケースもあるでしょう。
ママ自身が臨機応変が苦手と言う事もあります。
(実は私も臨機応変が苦手な人でした。)

運悪く 複数が重なってしまったと言う事もあります。

そんなこんなで 自分の欲求に鈍感な子に対して
自己決定をする訓練をかけていくのです。

自分の人生だもんね。
自分で決めたいよね。

そんな事をすると
躾ができないじゃないかと言うお声も聞こえてきそうです。

でも、「母親ノート法」の創案者 東山先生は
「不登校は心の病気です」
と、言いきっておられます。

躾は急がなくても エネルギーが戻って元気になってからでも遅くないです。
そして、躾は口頭でするものではなく
親の背中でするものです。

ママやパパが 大人として経済的にも精神的にもきちんと自立して
お互いを尊重し大切にする姿を子どもに見せて
人生を大切にするような生活をしてらっしゃったら
子どもは自然と 躾されていくものです。

子どものエネルギー具合によって
学校に行けていなくても ぼちぼちと躾を仕掛けていく事もありますが
根本的な親の在り方・生き方ができていないと
机上の空論になってしまうのです。

と言う事で、本日は

「計画的なママ
 子どもを見ずに、時間を見て行動を決めてきたママも
 過干渉・過保護に入る可能性がある」

と言う事を お伝えしてまいりました。

食事の時間ぐらいは ある程度は決まっていてもいいかもしれませんね。
でも、それ以外は 子どもの様子に併せてあげて
自分の時間は自分で大切にし、子どもの時間も大切にしていく。

これが本当の 子ども中心の子育て…と言う事になるのかもしれませんね。

 

 

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こんにちは、みんです。

学校が苦手なお子さんのいらっしゃるママさんのお話を聴いていると
「子どもの不登校を何とかしたい」
と仰る方は多いのですが
「自分がしんどいのを何とかしたい」
と、相談に見える方は 少ないのです。

特に不登校初期の方はそうです。

そりゃそうですよね。私自身もそうでした。
不登校はママにとってはとても辛くて悲しい事だけど
「学校に行くようになった」ら「ママの辛さもおさまる」なので
子どもの方を何とかしようとなさる方が多いのです。

でもね、これちょっと違うんです。

学校に行けなくなって誰が一番しんどくて辛い思いをしているかと言うと
やっぱり子どもなのです。
でも、その辛さや苦しみは
子どもが自己理解して、成長していくためには 必要なものであることが多くて

子どもは学校に行けなくなるには やっぱりそれなりの理由があって

・集団が苦手な自分
・成果主義で成功する保証がないことは怖くて行動できない自分
・トップランナーにはなれない自分
・人よりどんくさい自分
・ゼロ百思考な自分
・物事を上下関係で考える自分

などなど

いろんな自分を見つけて認めて受け入れる作業が不登校であることが多いのです。

この作業をしっかりと終わらすことのできた子はある意味不登校「成功者」で
その後、社会に出ても 少しは適応しやすくなるわけで
それには時間が必要になるのです。

ママにできる事って この作業の妨げをしないことかなぁと考えています。
妨げをすると、どんどんと作業は長引きます。

・学校に行くように登校刺激を与えたり
・心配や嫌な気持ちを つい子どもにわかるようにしちゃったり
・必要以上におしゃべりして 子どもに気を使わせちゃったり

こんな事が 作業の妨げになってきます。

私も経験者だし、自分と向かい合うのは うんと怖かったです。
子どもに学校に行って欲しいという気持ちは誰よりも強く持っていた人だし
この気持ちを手放す事なんて、怖くて、怖くて
今考えると なんてバカなんだろうと思うけど
学校に行かないことを認める事が この世の終わり。私の人生の終わりぐらいの気持ちがあったような気がします。

だからね、無理はしなくていいとは思うんです。でも、

自分を整える作業はできるだけ早くに入った方が
実は不登校の終結を迎えるには 近道なのです。

なので、ママさん自身がカウンセリングを受けて
心のごみ出しをして欲しいんです。

子どもにもできればカウンセリングを受けて欲しいという声もよく聞きます。
でもね、まだ未熟な子どもたちにとっては
カウンセリングを受けるって、不気味で意味のない事に思えるのです。
それに人と話をするのは やっぱり疲れる事でありますから
できれば避けて通りたいもの。

で、うちの息子が中学時代カウンセリングを受けていた事を
よく羨ましがられるのですが
それは、姉も受けていたし、私自身もこんな仕事で
当然カウンセリングも受け スーパーバイズも受けという姿を見ていたからだと思うんです。

だから、ママがカウンセリングを受けたり
心のコンディションを整えて、自分の感情は自分で責任を持つ姿を子どもに見せる事って
とても大切だと私は思っているのです。

そうすると、もしかすると カウンセリングへのハードルが
少しは低くなるような気がするし
必要性もわかってくれると思うのです。

本日面談のママさんの中学1年のラブリーボーイが言い放った言葉は
「僕の事は僕が決める」
でした。

言葉の意味を解釈するとね
「もうこれ以上、僕に気を使わせんといて。」

学校が苦手な子は真面目で優しい子が多いから
ママの心配が辛いんです。

ということで『子どもの不登校。まずはママの心のメンテから。』
お伝えいたしました。

 

 

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こんにちは、みんです。

 

女 ファイト

 

コミュニケーショントレーニングを継続しつつ
自分自身の生活を整える意味で ショートタイムセッションを取り入れられる方が増えてきました。

昨日、面談のママさんは家計管理がうまくいかない。
予算の中で上手にやれるようになりたいという事で取り組まれていました。

家計簿をつけて、いろいろと自己観察していくうちに
いろんな事に気がつかれてきました。

仕事の帰りに買い物をすると テンションが上がって買いすぎるような気がする。
お金を下ろす時に全部1000円札に変えて
その日の予算だけ、財布に入れて持ち歩くといいようだ…などなど。

はじめはお財布にお金が余分に入ってないと不安なんです。と仰っていたのですが
勇気を出してやってみられて、今は「大丈夫」って思えるようになられました。

こういうお話しをお聞きすると 人それぞれだなぁ…と思います。
私とは全く違うやり方なので
「へぇ~。なるほど~。」と興味深く聞かせていただいておりました。

その人、その人で 自分にあったやり方があるんですよね。
そして、試行錯誤していると その内に自分に合った方法に行きつく事になります。

でね、もう一つ嬉しい報告は
息子ちゃんが お金の心配をするようになった事です。

今まで、贅沢言いたい放題言っていた高校生ボーイですが
外食に行くとなった時に
「お金 大丈夫?」と心配の言葉をかけてくれて
お寿司の予定を お安くつくラーメンに変更したんだそうです。

ほーらね。ママがお金を丁寧に扱うようになると
子どもさんにも 必ず影響が出るんだよね~。

よかった。よかった。

 予定が上手くたてられない。
 つい、余計な事をしている。
 いくら使っているかよくわかっていない。
 家がすっきり片付かない。

などの悩みを解消して
自己基盤を整える事も 子育てでは結構大切なことなのです。
子どもは言葉で育つのではなく、親の背中を見て育つのであります。

 

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母親ノート法の点検をしていると
現在 学校がしんどいお子さんであるにもかかわらず
大学生活の話や、
「嫌…。それはかなりハードル高いよ。」というような職業選択の話が出てきます。

で、ママもそんな言葉を真に受けちゃって
できれば、子どもたちの希望通りにいけばいいな~と思う親心から
じゃぁ、勉強しなきゃね。…と、イライラしちゃう。

今日は、そんな風に お子さん思いのママさんに向けて
少しお伝えしたいことがあります。

「子どもたちは夢を見ます。」

子どもたちが小さかったころ
将来 仮面ライダーのようなヒーローになりたい。
プリキュアのように 強くてかわいい女の子になりたい。

そんな風に いろんな夢を見ます。

そして、それは現実ではかなわないと知り
少しずつ 叶うような夢にシフトしてきます。

学校が苦手な子どもたちも夢を見ています。

全く学校に通えていないのに進学校に進学したい。

中高ほとんど勉強していないのに、偏差値のお高い大学に行きたい。

中には 少しは下がって
でも、全日制から離れられないお子さんもいて

そして、青春していないから…と
青春のできそうな学校に行きたいと焦がれるお子さんもいます。

でも、これらって 彼らの理想なんです。

思春期は

理想と現実の自分をすり合わせて一つにしていくプロセスの時期です。

自分ならできるだろう…と高い理想を掲げ
そして、あまりにも高くて勉強に取り掛かれなかったり

チャレンジしては見るのだけれど
到底届きそうになくて 絶望を味わったり

そんな風にして どんどんと自分の理想を下げていきます。

そんな時、ママはどうすればいいのかと言うと

そんなんできるはずがないやろ~と、お腹の中で思いつつも口には出さず

まぁ、やってみなはれ!と

大きな気持ちで見守る事。

これが大切じゃないかな~と、私は考えています。

あなたがそれを望むのであればママも応援するわ。

と、お子さんと同じ車に乗り込んじゃうママさん。
現実をよく見てください。

そんな夢、叶うはずがないじゃないですか。

でも、その気になってママが応援しちゃうと
お子さん、ママを落胆させたくないので、いつまでも、自分の現実を認めたくなくて
長く苦しむことになってしまいます。

それに、自分の現実を受け入れるプロセスって
本当に怖いプロセスなんです。

できない自分を目の当たりにするわけですから…。

そんな時、安心できる誰かがそばにいてくれる。

出来なかった自分。失敗した自分に文句も感じず
それでいいんだよ~と 受け入れて、そばにいてくれる誰かがいると

子どもたちの恐怖は 少しは和らいで
夢を手放していくプロセスに 入っていく事ができるのです。

どうかママたちには 夢を応援する人ではなくて
現実を受け入れていくプロセスの伴走者でいてあげてほしいのです。

行こうと思っていた塾に行けなかったとき
「残念」に思うのではなくて
「凹んでない?大丈夫?」と心配するママ。

受験前に全然勉強に取り掛かれないわが子を見て
「イライラ」するのではなく
「しないといけないと思っていてできないと 自分を責めてない?」
と、思いやるママ。

そんな人でいてあげてほしいわけです。

そうこうしていると
ある時 いい意味で 期待を裏切ってくれる時が出てきます。

あれ?無理やろう…と思っていたのに
できちゃった?

みたいにね。

子どもたちは夢を見ます。
そして、大人になるとは
現実吟味力をつける事。
つまり、地に足漬けて 等身大の自分を受け入れる作業です。

ママも子どもたちに見た夢(期待)を手放して
先に、地に足漬けて 待っていてあげてくださいね。

 

 

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不登校の対症療法「母親ノート法」本日の面談より…。

学校が苦手なお子さんの中には
世間のいろんな事に毒吐きをする子が多くいます。

学校のことだったり
先生のことだったり
先輩のことだったり

それ以外にも

「あんたはネトウヨかい!!」

と言いたくなるような吐き出しをする子もいます。

それも結構 過激なんですよね~。

いなくなればいい
死んでしまえばいい
生きる意味がない

などなど

ちょっとちょっと~と
お母さんが心配になってしまうような言葉も
使うこともあります。

本日面談のお母さんは
今まで、お子さんの過激発言に耐えられず
お口チャックの禁を破り
それは違うやろ~と
土俵の上にあがって
ファイティングポーズをとっておられたのですが

前回の面談で

相手の気持ちを受け取って
観察する視点でいてあげてくださいね。

と、お伝えしたら
それを守ってくださり

過激発言の時には

なんでこの子、怒りたいんやろ~

と言う視点で見てくださるようになりました。

その結果

「家の空気が変わりました~。
息子がみんなと一緒に リビングにいる時間が増えました。
息子のピリピリ感が減りました。
わたしもとても楽になりました」

と、嬉しいことづくめのご報告をいただいたのです。

親が問題だと感じる子どもの行動にも
その子なりの理由が必ずあります。

そして、子ども一人ひとりにいろんな癖もあります。
それを観察してあげて欲しいのです。

親が嫌いで悪気があって
問題と思われる行動をするこは一人もいません。
(これ、言い切れます)

裏側にはそれを知ることにより
優しかったり
切なかったりする理由がある場合も多いです。

それを受けとることができると
お母さんもめちゃくちゃ楽になりますし
温かい親子関係が気付けるようになると思います。

「なんでかなぁ…」

で、心がほっこりしあえる親子関係を作ってくださいね。

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こんにちは、みんです。

 

子ども 赤ちゃん

こんにちは。
今日は「話すのが苦手なお子さんにどう接するか?」というテーマでお話しします。

学校が苦手なお子さんは、気持ちの波が激しくて、まるで心の中に嵐が吹いているようなことがあります。でも、その気持ちの原因を聞かれても、うまく言葉にできないことも多いんです。

先日、受講されたお母さんのお子さんも、そんなタイプの子でした。

そんなとき、私たちが「みん式」でお伝えしているのは、
「例えばね…」という形で、4つくらい選択肢をあげてあげること。
これが、伝えたい気持ちを見つけやすくするヒントになります。


>あるご相談のケース

受講生さんから、こんなご相談がありました。

きょうだい喧嘩のとき、弟が怪我しそうになるので、それぞれの部屋に入るように言うけど、弟は従うのに、お兄ちゃんはリビングから絶対に動かない。
そのせいで、弟のストレスがたまり体調が悪くなってしまい心配です…。

弟くんは、学校でも家でもお疲れ気味で、エネルギー切れ寸前の状態。
このとき、親としてのお兄ちゃんへの希望は「自分の部屋に入ってほしい」。
でも、お兄ちゃんの本音は「入りたくない」。

この状態では、親の希望と子どもの気持ちがぶつかってしまい、平行線になってしまいます。


>そこで「本当の気持ち」を探ってみる

お兄ちゃんは話すのが苦手で、質問されてもどう答えていいのか分からない様子。
そこで、お母さんがこんな風に「例えばね…」と予想される理由を4つ挙げてみました。

  • リビングに使いたいものがあるから

  • 部屋に入ったら負けた気がするから

  • 一人になるのが嫌だから

  • お母さんと一緒にいたいから

このように具体的な選択肢をあげることで、

  • 「何を聞かれているのか」

  • 「どう答えたらいいのか」

が、子どもにも分かりやすくなります。

そして、答えがこの4つの中にある場合もあれば、まったく別の理由が出てくる場合もあるでしょう。それでも、**「こうやって答えていいんだ」**というパターンがつかめることで、自分の気持ちを話しやすくなるのです。


>筆談もおすすめです

お話が苦手なお子さんには、紙に書いてやりとりする筆談もおすすめです。
急がずに考えられるメリットがあり、感情的なやりとりも避けやすくなります。

紙に「たとえば…」と選択肢を書いて、
「この中にある?」と聞いてみるのも、優しい工夫です。


>双方の気持ちが大切にされる解決を

お兄ちゃんの本当の気持ちが分かると、
親の希望も、お兄ちゃんの気持ちも、どちらも大切にできるアイデアがきっと見つかるはずです。

それが、「勝ち・負け」ではなく、お互いがOKになれる思いやりのコミュニケーション
これこそが、私がみなさんにお伝えしている大切な考え方です。


>アイデアはママからスタートしてもOK

また、話すのが苦手なお子さんと話し合うときは、まずお母さんが先にアイデアを出してあげるのもポイントです。

そうすることで、「あ、こんなふうに考えたらいいんだ」とわかり、
お子さん自身から、思わぬユニークなアイデアが飛び出すこともあります。

どんな解決になるか…楽しみですね♪


今日は「話すのが苦手なお子さんとの接し方」についてお話ししました。
どんなお子さんにも、その子に合った関わり方があります。

その子にぴったりの、オリジナルコミュニケーションスキルを、ぜひ楽しみながら見つけてくださいね。

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こんにちは、みんです。

先日、自分の中にある「べき」を見つけて
それを、緩めてみましょう。

というワークをやっていた時の事

あるママさんが

「嘘をつくべきではない」

という事例を出してくださったことに関して
最後まで伝えきれなかったので
こちらで 詳しく書いてまいります。

例えば

「ゲームは5時までにして それから宿題しよう。」

と言う約束をしたとします。

この約束時に 子どもは本気でそれを言っているか
それとも、ママを黙らすための言葉なのか
どちらか、見抜いてほしいのです。

子どもが小学生ぐらいだったら
親は得てして 約束を押し付けがちになります。

そんな時、子どもはそこから逃げたいがゆえに
心にもない約束をしたりします。

ということで、この場合は
はなっから 約束が成立していないということになるわけです。

方や、子どもも本気で
5時にゲームをやめて宿題をしようと考えていて
約束をした時

でも、終わる時間になっても終わらない。

この場合は、

まずは 子どもには悪気がないのだということは
わかってあげてほしいのです。

やらないのには 必ず理由があります。

例えば 夕飯から寝るまでの見通しが立っていないと
時間は限りなくあるような錯覚が起き
気楽にゲームを続けるようです。

こんな時は 寝るまでの見通しを立てる作業が必要になります。

ゲームをやりだすと 理性が働かなる子もいます。
こういうお子さんの場合は
宿題について 本人がどう思っているのか
ヒアリングをするところから始めてみてはどうでしょうか?

中には 宿題をやる意味が分からないと
頑として宿題をしない 我が家のアウトロー君のような子どももいますが
大抵のお子さんは
できれば、宿題はやっていきたいと思っています。

宿題はやっていきたいけれど
ゲームをやりだすと どうしても止まらない。

これは、子どもが困っていることになります。

じゃぁ、どうすればいいだろうね~と
叱らずに、機嫌のいい時を見計らうか
先に アポイントメントを取っておくなどして
相談に乗ってあげてほしいのです。

他にも やらない事情がきっとあります。

それを頭から叱ると
人間関係が悪くなるうえに
事情も分からなくて 八方ふさがりになってしまうのです。

ということで、

まずは、子どもとの約束を100%信用しない事。
悪気はなくても、約束を守れないことは多々あって
信じるのは75%ぐらいにしておいて、でけへん事もあるかな~と
前提を作っておかれると
腹が立つこともないでしょう。

で、丁寧に
約束を守られへんのはなんでかな~と
観察したり ヒアリングをしたりしていく事。

そこには 必ず理由が出てくると思うのです。

信じていいのは
子どもは悪気はないことです。

知って親を悲しませるような子どもはどこにもいません。
みんな、ママの事が大好きです。
ママといい関係を作りたいと思っています。

それは 信じてあげてほしいんですね。

 

 

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