厚かましいママ友撃退法!
こんにちは、みんです。
「母親ノート法」、先日面談のママさん
中学生の息子さんが
スポーツ少年団に席はあるのですが
練習にはずっと参加していない。
ママさんも、パパさんも
はっきりしてほしい。
そして、もしやめるのであれば
自分で指導者の人に伝えて欲しい。
そんな風に話してくださいました。
ママやパパのお気持ちには
私も同意します。
さて、ここでなんですが
どうして私たち大人は そんな風に思う人が多いのか。
という事なのです。
みなさんだったら、この事を子どもに伝えるのに
どんな風に伝えますか?
学校が苦手な子たちは
理由に納得すれば
大抵の場合、親のいう事を理解します。
基本真面目な子が多いですものね。
なので、親がきちんと説明できるかどうかが
「鍵」になってきます。
ところが、大抵の人たちは
そんなもんやろ~というぐらいで 理由がわかっていないから
子どもに説明できないんです。
例えば私がこの事を説明するとしたら
はっきりしていないと、指導者の人が
来るかな。来ないかなと心配になる。
⇒人はスッキリとしたい生き物である。
なぜなら、はっきりしないと相手が気遣いをする。
気遣いは相手のエネルギーを搾取する感情労働である。
⇒お世話になった指導者さんなので
スッキリしていただけるようにしたい。
⇒なので、やめるかやめないかはっきりとしてほしい。
という説明になります。
自分で言う事に関しては
パパやママがやめる事を伝えると
貴方は指導者さんの声も聴いていないし顔も見ていないので
その人の気持ちを推測することになる。
⇒悪く思われているに違いない。と
誤解をして、どんどんと自分の事が嫌いになり
どんどんと人が苦手になってしまう可能性がある。
⇒自分の事を嫌いになるような事をしてはいけない。
そんな事を続けていると、
自暴自棄になってしまって、幸せにはなれない。
⇒そんな風になって欲しくないから
パパとママは自分で言って欲しいと思っている。
って事になります。
もう少し、その子の年齢に合わせた
わかりやすい言葉には代えますが
内容はこんな感じです。
学校が苦手な子たちは
こんな風に見えない気持ちの部分を
何となく理解するのが苦手な子が多いのです。
なので、真面目でビビリのわりに
時に自分ルールで
親がびっくりする様な言動をする子も出てきます。
そんな子たちの言い分は
「誰にも迷惑かけてへんやん」
感情労働…。つまり 気を遣わせる。
神経を使わせるという事がわからない。
もしくは、自分を好きになる。や
自分を大切にする…って事が
どういうことかがわかっていないのです。
今回のブログの表題にした
「どうして売春してはいけないの?」
も、しかりなんです。
皆さんは しっかりと
その理由を子どもに伝えることができますか?
理由を教えてもらっていないから
お金のために安易にそれを選択する子も
出てきてしまいます。
でもね、多くの人が
「それはあかんやろ。」
っていうような事には
大抵、心理的な理由が含まれていることが多いのです。
このように、子どもに何かを伝えたいとき
安易に何となくそういうのではなくて
言うのであるならば
どうして、そうしてほしいかまで
伝えることができればいいですね。
急いで伝えないといけない事って
そうそうないと思うのです。
安易に言葉出しをして
子どもが不愉快に感じる場面を多くするよりは
今お世話になっている相談員の人やカウンセラーさんなんかに
どんな風に伝えればいいかを聞いてみられて
ご両親の中で明確になってから
伝えられるといいんじゃないかな。
(丸投げはやめてね。まずは自分で考えてからね)
私はそんな風に考えています。
※ファミスペ参加のため、11月29日~12月1日までのブログの更新はお休みさせていただきます。

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こんにちは、みんです。
子どもたちがお家にいる時間が長くなると
ママの心配事は
ゲーム・アニメ・動画
って方も多いのではないでしょうか?
先日「母親ノート法」をご受講くださったママさんは
どちらかというと スポーツ大好きさわやか系のご家族で
学校が苦手になって、
家でゲーム三昧のお子さんに対して
違和感がムラムラ。
ゲーム、アニメ、動画系の人たちって
我が家とは関係のない人たちだと思っていました。
と、そんな風に話してくださいました。
確かに、お宅と言えば
ワンランク下に感じる人も多いのかな?
特にママさんは ゲームをしない人が多いので
ゲームに理解のない人が多いのかな?
と感じています。
実は私は過去には
相当のゲーマーでありました。
最近はやりだすと仕事にならないことがわかっていますので
手を出していないのですが
ドラクエ、ポケモン、ファイナルファンタジーなどの
ロールプレイング系のゲームが大好きです。
パズル系は短時間でできるので
これは今でも時々 時間の合間の息抜きに楽しんでいます。
でね、
ゲームやアニメなどって
お家生活の子どもたちにとっては
コミュニケーションツールでもあります。
なので、そんなに毛嫌いというか
嫌悪の気持ちを持たないで上げて欲しいのです。
お家から出られなかった子が
ゲーム友だちに会うために 深夜の長距離バスで出かけたり
アニメイトに行きたくて
お家から出ることができるようになったり
友だちとコミックマーケットに行ったり
グッズや新しいゲームが欲しくてバイトを始めた子もいます。
うちの息子はお家ではなく
ゲーセン族だったのですが
そこで知り合った友達の影響を受けて
大学進学ができたと言っても過言ではないのです。
パパやママがそういうのが嫌い…って思っていると
子どもたちも、それらを楽しむのに
後ろめたさがありますよね。
ゲームやアニメ、動画に親しむ子って
確かに、コミュニケーションは苦手かもしれないけれど
真面目な、素朴な子が多いんです。
それに実は
世間でも優秀な人だと言われる人も結構いらっしゃいます。
ゲームで知り合って
全国大会に行くようになった子のチーム友だちは
一流企業のサラリーマンさんばかりだとか。
娘の大学の准教授さんの部屋は
アニメグッズやポスターがいっぱいだったとか(笑)
大っぴらにゲーム好き!アニメ好き!
って、みんな言わないだけ。
なので、世間にはあまり
知られていないだけなのです。
そりゃ、中には危険な人もいるかもしれません。
それを知るためにも
お子さんとの信頼関係を作っておいてあげて欲しいのです。
ゲームやアニメの話をしても
ニュートラルで聞いてくれるママやパパだったら
子どもたち、楽しい事共有したいと思うんですね。
ゲームで○○だ。✖✖だと、話してくれると思うのです。
聞いていると、
こりゃちょっと、怪しいなという時。
つまり、いざという時だけは
止めに入ることができます。
なので、ゲームばかり。
アニメや動画ばかりと目に角たてないで
少し、そちらの世界にも
興味を向けてあげてもらえるといいんじゃないかな~。
私はそんな風に考えています。
(追伸)
中には、ゲームの制限をかける事も
必要なお子さんもいらっしゃるので
専門家とは つながっておいてくださいね。
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こんにちは、みんです。
発達障害に関する番組が多くなってきていて
学校が苦手な子のママ達も
「うちの子もしかして、発達障害?」
と疑われている方も多いのではないでしょうか?
番組を見ていたお婆ちゃんがママに電話してきて
「学校に行けていないのであれば
支援級に入れなさい。」
と、いきなりの発言。
ママは
「支援級にも行かれへんから不登校なんやん。」
とかなりご立腹。
でも、確かにね
「母親ノート法」の面談をしていると
お子さんに過敏さがあるケースがかなりの割合であります。
8割ぐらいかな?
でもね、思春期の子どもたちは
自分が人と違うという事を
受け入れられないことがほとんどです。
なので、不登校になった。
それで 聴覚過敏があったり
少しコミュニケーションが苦手だったりすることが分かったとしても
それを受け入れることは難しいのです。
ただ、耳が人より良く聞こえちゃったり
光に対して敏感だったり
見たいもの、聞きたいものにポイントを合わせるのが苦手だったり
それで、大勢の人のいる場で疲れ切ってしまっただけだとしても
そんな自分を受け入れることが恐怖なんです。
できれば、普通がいい。
みんなと同じようにしたい。
これが子どもたちの願いです。
特に最近の若い子は 身を守る手段として隠れ蓑術を使います。
目立たないよう、人と同じであるように 細心の神経を使っています。
なので、ママ達はそうかもしれないと思っても
口に出すことは控えてあげて欲しいのです。
ただ、過敏さは
ストレスととても関係が深い事を知っておいてください。
ストレスが強いほど
過敏さは増すと言われています。
なので、ガミガミ言わない。かまわない。
学校に行けていないだけでもストレスフルな状態です。
学校に行けなくなってから 過敏さが増す子も多くいます。
なので、お家ではできるだけストレスがかからないように
環境を整える。
ママ自身を整える。(←ここポイント)
これに尽力してあげるといいんじゃないかなと
私は考えています。
診断名はもし、将来的に必要になればとればいいんだしね。
学校に行けていない今、
診断名を取ったところで 何もいいことがありません。
そして
発達障害の事は
ママ自身がニュートラルにとらえられるように
お勉強なさるといいでしょう。
自閉症もスペクトラムと言われるように
すごく自閉的な子もいれば
ある部分だけ ちょっとそうかな~って
そんなお子さんもいます。
AD/HDもそうです。
そして、純粋な自閉スペクトラム症やAD/HDの子はあまりいなくて
いろんな特性と言われる部分が重なり合っています。
なので、発達特性・定型発達
と二元論的に考えるのではなく
うちの子はどんな子?
という視点で見ていってあげてもらえるといいな。
そんな風に思っています。
あ、最後にね
HSPという言葉。
敏感だけれど、自閉スペクトラム症のようにコミュニケーションの障害がない子。
私はどうもこの呼び方や考え方が好きになれないのです。
感受性が強く 相手の気持ちに反応しやすい?
それって、自分の感情やニーズがわかってないからそうなるんちゃうん!
自分の知識の範囲内で、一生懸命相手の気持ちを予測しようとしてアワアワしているだけちゃう?
コミュニケーションが得意な子は、そんなに対人関係に気を遣わないものやんか。
と、学術的なところから少し離れた意見を持っていて
で、名前なんてどうでもいいやん。
診断名なんて どうでもいいやん。
なんで、自閉スペクトラム症やったらあかんの?
それって偏見ちゃうん?
そんなレッテルで子どもの事を見んと
うちの子はうちの子。
しっかりと お子さんの中身に興味と好奇心をもって
お子さんと接してあげて欲しいのです。

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こんにちは、みんです。
昨日の出来事なのですが
某LINEグループに あるママさんが間違って
グループに関係のない画像を上げられました。
ちょっと手元が狂ったり、
上げるグループ間違える事なんて
あるあるですよね。
で、このママさん
参加の皆さんに 削除をお願いなさり
皆さん、気持ちよく削除してくださいました。
間違っちゃったママさん とても恐縮されていたのですが
削除した側から言うと
LINEで画像を一枚削除するぐらい 何でもない作業なわけです。
で、それ以上に
この場ではだれも責めない。
間違っても失敗しても大丈夫なんだな…っていう安心感を出したという
効果も考えられるのです。
どうか皆さんも
間違っちゃった側。
削除した側にたって 一度考えてみて欲しいんですね。
両方から考えると
ちょっとぐらいの失敗なんてどってことないことがわかります。
が、失敗した側だけから考えると
しょぼーん(´・ω・`) となってしまいがちです。
学校が苦手な子のママは真面目な人が多くって
少し失敗すると、
どうしよう!どうしよう!となっちゃう傾向の方が多いのですが
少し相手の立場にたって考えてみませんか?
案外、相手には
大した迷惑が掛かっていないことが多いんですよ。
それに、よくよく考えてみると
他にもいろんな効果が考えられるわけです。
そして、そのことが少しずつわかってくると
お子さんの失敗に対しても
神経質にならずに済むんじゃないかな~と思うんです。
真面目なママほど
相手さんに気を使って
お子さんの失敗に敏感かな~。
なので、ついつい、子どもたちも
失敗に対して 敏感になりがちです。
多少失敗しても 間違っても
周りのみんなは許してくれるよ~。
大丈夫!!
って、人を信じられるような影響を
今、ちょっと人間関係が臆病になっている子どもたちに
ママの言動で伝えて言ってあげられるといいな~。
そんな風に私は考えているのです。

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こんにちは、みんです。
しんどいママさんが増えてきたな~と思った時に
私はこの記事をあげます。
子どもの事を受け入れていくプロセスはこんな風になっていきます。
まずは、しんどい自分を受け入れてあげてくださいね。
***************
キューブラロス先生の『死の受容』
人は何かを喪失するときに
大抵この順番で受容していくと言われていて
なので今日は 学校が苦手な子のママの段階に当てはめてみようと思います。
まずは キューブラロスの死の受容
これを当てはめてみると
第1段階 「否認」
うちの子が不登校なんてありえないわ。と、
無理に学校にいかせようとする段階。
第2段階 「怒り」
うちの子がこんな事になったのは 学校のせいだ。友達のせいだ。
もしくは自分のせいだと自分に怒りを向けるママもいます。
第3段階 「取引」
学校に行ってくれるのであれば何でもする。
と、高額の支援機関に申し込みをしたり
いろんな手段を調べる時期。
第4段階 「抑うつ」
運命に対し無力さを感じ、失望し、
不安で何もやる気が出なくなる段階。
第5段階 「受容」
子どもの不登校を受け入れ(というか)
子どもに対して、学校に行ってなくても可愛い我が子。
と、無条件の愛情を示すことができるようになる。
って感じになるのかなと思われます。
皆さんは どの段階にいらっしゃいますか?
実は最近はキューブラロス先生の段階説は
ウロウロするとも言われています。
で、学校が苦手な子のママ達と関らせていただいていると
ママ達もやっぱりウロウロなさっています・笑
私はそれでいいと思ってるんです。
だって、人間だもんね。
我が子をかわいいな~と思える時もあれば
急に不安が押し寄せてくる日もあるし、
哀しくて、怖くて 涙が出る時もあるよね。
そして、このキューブラロス先生の死は
「良い死に方」であって
そんなに、みんながみんな「良い死に方」をするわけではない。
という学説も出ています。
例えば ガン宣告をされた後
自死なさる方もいらっしゃいますし、
最後まで 自分の死を受け入れられない方もいらっしゃいます。
これと同じで
不登校の問題の終結も
ウロウロしたあげくに
段階の途中で 子どもたちに何らかの変化が出たり
時には、海外留学などで 問題終了。となることもあります。
ですが
私は、できれば 最後の方までたどり着いていて欲しいなぁ…と考えています。
私自身 子どもにオールOKを出せているかと言うと
まだまだ、あがいているところもあります。
例えば 時間管理の苦手なアウトロー君に
ブツブツと文句を行ったりとかね。
でもね、できるだけ最後に近づいておいてあげると
これからの子どもの人生が うんと楽になるのです。
私は親から無条件に愛された。
僕も親から無条件に愛された。
だから、生きる価値のある人間なんだ。
この記憶ではないんだけれど
安心感と自分に対する信頼感が
今後生きていくうえで
人間関係をとても楽にしてくれますし
人の機嫌を取る生き方、相手や社会に合わせる生き方をチョイスせずに
自分らしく、生きていくことができる人へと
つながっていくのであります。

みなさんは、今どこの段階にいらっしゃいますか?
できるだけ早くに親子とも楽になれますように
お祈りしていますね。
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こんにちは、みんです。
最近、
当法人の様々なイベントに、初めましてのママさんの参加が増えてきています。
続けてくれたらいいな~と思ってます。
以前私が行った調査でも 学校が苦手な子のママの傾向の一つとして
ママ自身が人間関係が苦手。
人間関係を回避する傾向があるって出てるんです。
なので、続けてくださって
人間関係の良さを知ってもらえるといいな~。
そして、お子さんとの関係を
本当に信頼しあう温かいものにできるママが
一人でも、二人でも
増えてくださるといいな~。
と、心から考えています。
お話をお聞きしていると
初めてのママ達はやっぱり、まだまだ自分のしんどさで
いっぱい、いっぱいの感じです。
そして、話を聞いた方がいいとはわかっているものの
本当に話を聞くという事が
どういうことかがピンと来ていらっしゃらない様子でした。
みんな、始めはそうなんです。
なので、お子さんたちのしんどさにもピンと来ていない。
子どものしんどさがピンとこないと
余計に、自分の感情にのみ込まれてしまってしんどくなる。
という悪循環が起こります。
気持ちをね
自分から子どもに向けた方が本当は楽になるのです。
例えば
事故で自分がけがをしたとします。
めっちゃ痛いの。
でも、目の前に子どもが怪我をしているのを見たら
自分の痛みなんか
ぶっ飛んでしまうでしょ。
何とかしたい。
助けたいと必死になるでしょ。
この原理と一緒。
自分の感情に呑み込まれている時
実は子どもの事が見えてない。
子どもの事がわかっていない時なんです。
なので私は
ママに楽になってもらう意味も込めて
子どもに興味を持ってあげて。
子どもの辛さをわかってあげて。
と、そんな風にお話しするわけです。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいのママを見て
先輩ママさんが優しく声をかけてくださいました。
「私もはじめはそうやったよ。
母親ノート法をやって
自分を客観的に見るようになって
やっと、子どもの事が見れるようになってきたのよ。」
ファミリーコミュニケーション・ラボでは
お子さんとの信頼関係をつくって
温かい親子関係にしていただくために
様々なトレーニングやセミナーを用意しています。
母親ノート法もその一つ。
傾聴勉強会もそうです。
だってね、
不登校っていう 辛く苦しい体験を
ママも子どもたちもしているわけでしょ。
その分、幸せになって欲しい。
ママとの信頼関係から
人を信頼することを学び
社会に出ても 恐れずに
自分を伸び伸びと表現することができるように
そして、将来は
ママと作った信頼関係を
パートナーや自分の子どもたちと
分かち合って幸せに暮らしてほしい。
ただ、それだけでいい。
そんなありきたりかもしれないけれど
温かい幸せをつかんでくれるといいな。
いつもそんなことを祈っています。
まずは、ママが子どもをわかりたいという気持ちから
始めてみてくださいね。
楽になるよ!!

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こんにちは、みんです。
学校が苦手な子のママ達とお話ししていると
「あ~。この人 自分に自信がないんだな~」
というママさんに 結構な割合で出くわします。
実は私も
過去に、今もかな(笑)
自分に自信のない人でした。
なので、ついつい
人と自分とを比べてみたり
人の目をとても気にしてみたり
遜ったり、逆に 人の上に乗っかろうとしたり…。
なので、少しだけでも自分に自信を持ってもらえるといいな~と思って
今日の記事を書いています。

私が自分に自信をもてるようになったわけではなく
でも、あまり人の目が気にならなくなったのは
自分と対話するようになってからです。
私たち、生物の中には
もれなく 心臓があって、細胞がいます。
いろんな内臓たち、細胞たち、体の中の全ての神経などがつながって
今の私を生かしてくれているわけですが
少し心臓に特化して書いてみると
私は結構 心臓の使い方が荒っぽい方だと思います。
睡眠時間短いし
お酒も飲むし、煙草も吸うし
運動嫌いだし…。
でも、私の心臓は24時間休みもしないで
文句も言わずに(たまにドキドキしてクレームを伝えてきますが)
一生懸命働いてくれているわけです。
ある日、こんなに頑張ってくれている心臓を持っている私って
すごいよな~。
ありがたい事だよな~。
ってそんな風に感じたんですね。
そのきっかけになったのは
傾聴のトレーニングを積んでいるうちに
自分の体感覚が取れるようになったことです。
人の感情は 実は脳よりも早く体で察知することができます。
例えば
腹が立つとき、
胃の当たりがモヤモヤしてきて
だんだんと体が硬直したような感じになり
首や肩がこったような感じになってきます。
哀しみの時は
胸の真ん中あたりが キュンと痛くなります。
肩の力は怒りと反対で 下がったような感じになります。
肩がうちに入ってきます。
背中も丸まったような感じになります。
この体感覚が先で
センサーを通って 脳に
怒ってるよ。
悲しんでるよ。
という指令が入るようです。
つまり、人の感情は
脳ではなくて、体の反応によって作られるわけです。
なので、人のご本尊は
実は脳ではなくて、体のほうやんね!
と、その時私は考えたのです。
事実

こちらの書籍には
脳と心臓のコミュニケーションの結果が
数値化して掲載されてるのです。
詳しく言うと
心臓に感謝することを行うと
肉体、心理、感情がシンクロを起こし
非常に安定した穏かな心拍数に変化する。
という結果が書いてあるんですね。
とても不思議でしょう。
脳から感謝する気持ちを心臓に送るだけで
心拍数が安定するのです。
これを知ってから私は
誰よりも 自分の心臓や細胞に感謝しながら生きていこう。
そして、心臓や細胞の訴えに耳を傾けて暮らしていこう。
そんな風に思うようになったのです。
そうすると、アラアラ不思議。
周りの人の事が あまり気にならなくなって
人と比べることがすくなくなってきました。
私自身は 誇れるような人間ではありませんが
私の心臓は間違いなく誇れます(#^^#)
そして、どんな人の中にも、
頑張っている心臓がいるんだなぁ…と思う事で
人に優劣をつけることはなくなりました。
そうすると不思議な事に
この本の表紙にも書いてある通りに
「恐れ」の気持ちが減って来たんですね。
そして、少しずつ人を信頼できるようにもなってきました。
で、だんだんと自分の欲求を大事にして、
その欲求を満たすために自分の行動を選択するようになってきました。
これが自信につながってきたし、自分の価値も自分の中で上がってきたわけです。
今日 私が書いたことは
わかる人にはわかるだろうし、
ピンとこない人には ピンとこない内容だとは思います。
でも、もし
一人でも 二人でも
ピンと来て、楽になってもらえると嬉しいな~って
そんな風に思っています。
それに いま ピンとこない人も
時期が来れば ピンとくるようになるんじゃないかな~。
その時に
「あーそういうことか!」
と思い出していただけるといいな。
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こんにちは、みんです。
様々な不登校の掲示板やTwitterでママ達のご相談を拝読していると
このママさんは いったい何を心配しているのかな?
子どもさんに 何をどうして欲しいのかな~?
と感じることがよくあります。
で、そんな曖昧な相談に対して
「うんうん。そりゃ心配だよね~」
と同感する人たちがいて
この世は超能力者ばかりなのか???
と、びっくりすることも多々あります(笑)
そんな時は大抵ママさんたちは
私は正しい!子どもの方がおかしい!
という前提で書いてらっしゃるのですね。
例えば
昼夜逆転 ✖ 規則正しい生活 〇
学校にいかない ✖ 学校に行く 〇
子どもの考え ✖ 自分の考え 〇
みたいな感じ。
そして、正しさが同じ人どおしが
あたかも、それが当たり前のように
「そうそう。」
と言いあうことができる。
だって、私は正しいんだも~ん!ってね。
うちの娘も 今はだいぶ緩みましたが
正しさが大好きな子どもでした。
そんな娘にわたしはよく
「マジョリティ 味方につけるな。(怒)」
と言い返したものです。
その話を聞いた娘のパートナーさんは
うちの場合は
「うちはうち。よそはよそ。って言われてた。
言ってること一緒やん。」
って言っているのを聞いて
私、思わず ぶーっと吹き出してしまいました。
みなさんも 自分のお子さんに
「うちはうち。よそはよそ。」
と言っていませんでしたか?
親だったら 一度ぐらいは言った経験があるのではないでしょうか?
それぞれの家庭にそれぞれの事情がある。
他のご家庭と何もかも一緒にできないですものね。
例えば我が家には車がありません。
旦那は単身赴任だし
車を買うよりは
その分利便性にお金を回した方がいいと考え
めっちゃ便利なところに住んでいます。
そして、旦那が単身赴任だったため
息子をアウトドアに連れて行ってあげることができませんでした。
息子は今頃になってグズグズ言っていますが
これも運命!
「うちはうち。よそはよそ。」
なんですよね。
でね、子どもたちの
昼夜逆転や 学校に行っていないことや
高校をやめたり、転校したりすること。
これも確かに 少数派かもしれませんが
親が文句を言ったり、
不足に思っていることに対して
子どもの方から言わすと
「うちはうち。よそはよそ。」
と言いたくなることかもしれません。
子どもには子どもの事情があります。
他の子と同じようにできないことがあったとしても
それは運命!
なので、
「自分は正しい!」
「そんなの当たり前でしょ。」
って前提から物事を考えるのをやめてみませんか?
それを手放して初めて
私は何でこんなに苦しんだろう?
こんなに不安なんだろう?
って考えられるようになってくるのです。
例えば
子どもが不登校だったら
苦しくて不安なのは当たり前。
ではなくて
個人として
私はどうして?
と考えてみる。
そうして初めて、自分の本当の気持ちが見えてきます。
実はね、不安も苦しみも
同じ不登校ママでも 人それぞれなんですよ。
子どもの方から
「うちはうち。よそはよそ。」
「僕は僕。他の子は他の子。」
と言われないように
正しさや自分の中の当たり前を味方につけて物事を考えること
少し手放してみませんか?
という本日のご提案でした。
正しさで話すか
自分自身のきもちではなすか どちらが〇✖ではありませんが
お子さんとの関係を良くするのは
自分自身の気持ちで話す方が
信頼関係は間違いなく 構築できますよ(#^^#)
あ、ちなみに
正しさで相手を責める事を
モラルハラスメントと言います。
平和がいいよね~。

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こんにちは、みんです。
子どもの問題では
良い子過ぎた…というような事を よく言われますが
では、良い子って何だろう…ということで
本日は書いていきたいと思います。
皆さんは「良い子」って どんなイメージを持たれますか?
良い子は、実は虐待を受けている子どもたちと
同じことを強いられて育った子達です。
何が共通しているかっていうと
親が子どものネガティブ感情を制御しているって事なんですね。
虐待のお家では 子どもがグズグズいうと
体罰、叱責、無視などの否定の形で制御し
「良い子」を育てるお家では
子どもがネガティブ感情を表出せずに
つまり、グズグズ言わずにいつもニコニコしていることに
価値がおかれるため
親が子どものネガティブ感情を表現させないように管理し
その事を積極的にほめる事で
親の期待に沿うように強化してしまうのです。
では、この結果何が起こるかというと
子どもはグズグズ言うのが当たり前なので
当然子どもの中にはネガティブ感情があるわけですが
それが押し込められて、
ネガティブ感情を持つ自分は別人格として
自分の中に 格納されてしまうのです。
その結果 少しの刺激で大きく傷ついてしまったりという
過覚醒による感情制御の困難が起きます。
過覚醒とはコトバンクによると
強いストレスを受けたときに生体防御反応として起こる緊張状態が、ストレスが解除された後も持続する状態。睡眠障害(入眠・睡眠維持の困難)、わずかな刺激に対するいらいら、怒りの爆発、集中困難、過度の警戒心、過剰な驚愕反応などの状態が続く。
だそうなのですが
ここまで読んで 皆さん感じられることはないでしょうか?
学校が苦手な子どもたちに
とても多い、傾向なのです。
良い子のほかにも
家の中で いろいろと問題が起きていて
じっと我慢して育った子。
家の中のみんなを笑わせる役割を担って育った子。
なども 同じように
ネガティブな感情の表現を抑制されてきた。
と言えるのかもしれません。
後、お母さんが不安感が強い人であったりでも
子どもは安心してグズグズ言えなかったかもしれませんね。
この事を知った時
私は実は 驚愕してしまったのです。
私自身が グズグズを許されずに育った子だったのです。
なんせ、母の自慢は
幼いころの私を泣かせたことがない。
でしたから。
不快感を与えないほど、
細やかにお世話をしていたと言いたいのでしょうが
その結果 何が起きたかというと
40過ぎるまで 心からの悲しみに浸ったことがない。
という事実です。
それまでは、ネガティブ感情になりそうなときは
感情の隠ぺいを起こしていたか
「怒り」に変えて、大嵐を起こしていました。
そんな私も母となり
まさしく、母と同じような子育てをしちゃったので
子ども達、たまったものではなかったと思います。
で、私に絶望と悲しみを教えてくれたのは
もちろん、アウトロー君です(#^^#)
自分より力が強くなった野獣と化したアウトロー君に
怒りもぶつけられず
なすすべもない状態。
そんな中で、初めて絶望と悲しみを知り、
その途端に肩の力がふっと抜けたことを覚えています。
そして、自分がこの感情を知って初めて
子ども達のこの感情を心の中に見つけ
共感できるようになったのです。
これが我が家の家族3人の
「人間化」の出発点だったかもしれません。
だって、
ネガティブな感情を感じない…って
人間じゃないよね~。
ここまで書いてきましたが もし、皆さんの中で
何か心当たりがあったとしたら
お子さんの凹みや悲しみ苦しさを
ポジティブな感情同様 受け入れてあげて欲しいのです。
そして、ママ自身はいかがでしょうか?
自分自身のネガティブ感情と
いっしょにいる事ができているでしょうか?
悲しいね~。うんうん、悲しい~。
凹むよね~。ガッカリするよね~。絶望的だよね~。
等の感情を 急いでどうにかするのではなくて
感情ちゃんといっしょにいるという事。
なにか、これからを考えるのに
ヒントにしていただけたらいいな~と
本日の記事にいたしました。

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こんにちは、みんです。
先日面談のママさん
お家生活中の中学生ラブリーガールの
猪突猛進で とてもお困りでした。
応援している芸能人さんかな?
の、ライブが決まった。
でも、チケットを手に入れることができるかどうかわからない。
何としてでも参戦したいので
あの手この手と
考えられるあらゆる手を使おうとしています。
でも、下手をすると
かなり、金銭的に損をするような計画まで立てています。
ママにすれば
ご夫婦が一生懸命働いたお金を
いとも気楽に、そんな風に使おうとしているお嬢さんに
違和感。。。
でも、ストレートに言うと
切れて、
「ママは私の気持ちわかってくれない。」
ギャーーーーーーーーーー!!
ってなるような気がして
でも、何とか阻止したいと思うので
しどろもどろにお返事をなさっていました。
人の気持ちがわからない
この言葉でとても傷つく日本人は
多いのではないでしょうか?
相手の気持ちを考えなさい。
そんな風に小さいころから言われて育ちますから
人の気持ちがわからないと言われると
人間失格
母親失格を言われたような気持になる人も多いようです。
こんな時、どう対応したらいいですか?
というご質問でしたので
私は
「正直が一番だと思いますよ。」
と、お話しさせていただいたのです。
猪突猛進ラブリーガールの頭の中は
ライブに参戦する事と
同じファン仲間からどう思われるか。
この事でいっぱい。
自分の事しか考えていないのです。
パパやママの気持ちなんて全く考えていません。
こんな時、そりゃ虚しくなるし
悲しくなるし、がっかりもするし
「なんだかな~」という気持ちになりますよね。
気持ちを無視することは
人としての存在を無視する事です。
という事は、
このお嬢さんは
パパとママの存在を無視していること。
そんな風に扱われれば
誰だって、とても悲しい気持ちになってしまいますよね。
なので、この事を伝えてみませんか?
と、お話しさせていただきました。
お嬢さんも悪気がないのです。
ただ、人の気持ちを考える余裕がないほど
ファン仲間の目が気になって
そして、ライブに参戦したいという気持ちが強いだけ。
「気持ちをわかってくれない。」
という言葉に対して
頭の中がいっぱいになるほど
ファン仲間にどう思われるかと
ライブに行きたい気持ちが強いんだよね。
すごく、すごく 行きたいんだよね。
と返答してみる。
でもね、
ママにも心があるし
今、あなたの頭の中にママの存在がない事を思うと
とても悲しくなるんだよね。
と正直に伝えてみる。
ポイントはしっかりと悲しそうに話す事。
自分の全てを 雑巾を絞るように
自分の中から正直に出して伝えていくこと。
一度や二度では伝わらないかもしれません。
また、
ぎゃーーーーーーーーーーー!
が始まるかもしれませんが
そこはしっかりと聴いて
でも、引かずに同じことを何度も伝えてみる。
だって、とても大切な事だもんね。
こんな風にお伝えしたら
自分の正直な気持ち
みんさんに取ってもらえたからわかったけど
自分一人ではなかなかできないです。
と、話してくださったママ。
これは訓練なんですよね。
でも、自分の気持ちがわからない人に
子どもの気持ちがわかるはずがないのです。
だから、諦めずに
日々、自分の感情をいっぱい見つけてあげて欲しいな~。
そして、それをお子さんに怖がらずに
正直に 伝えて言ってほしいな~。
それが、こどもの人(ひと)理解の向上
⇒コミュニケーション能力アップ
につながっていくんだもんね。
頑張ってみてくださいね。

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