ママも家族もハッピーになる感情キャッチの訓練法
2026.05.14
こんにちは、みんです。
Facebook記事でこんなのを見つけました。
死ぬほど痛い思いをして産んでくれて
寝る間も惜しみミルクをあげて自分の時間を捧げ
歩いたと言って喜び、しゃべったと言って抱きしめ
泣いた時は寄り添い、寂しければそばにいて
… 成長を喜び、変わらぬ愛情で見守ってくれる人は
世界に一人しかいません。
ここに私が いっちょかみしてみました~(#^^#)
死ぬほど痛い思いをして産んでくれて
>産むことが普通で、産まないと何言われるかわかんないから自分を守るために産んで
寝る間も惜しみミルクをあげて自分の時間を捧げ
>赤ちゃんを泣かさない親が立派な親だと思って、泣かさない親であることが自分の誇りであるから頑張って
歩いたと言って喜び、しゃべったと言って抱きしめ
>歩くのが早かったのが自慢で、本を暗記したのが自慢で
泣いた時は寄り添い、寂しければそばにいて
>泣いたときは泣き止みなさいと叱られて、寂しいから傍によっていったら押しのけられた。
成長を喜び、変わらぬ愛情で見守ってくれる人は
>私の成長で達成感を味わい、誰よりも私の敵だった人
世界に一人しかいません。
>お母さん あなたです。
当然 私の母親のことですが
実は過去の私のことでもあります。
わたし、母親なんてみんなこんなもんだろうって思います。
だから、我が母だけが特別だなんて思ってません。
で、母親も人だから これでいいと思っています。
私も人だから これでいいと思っています。
日本は「道徳」という厄介なもので
お母さんのあるべき姿を洗脳します。
真面目なお母さんほど 洗脳された母親像を理想とし
頑張ろうとします。
頑張ると疲れますよね。なので子どもに当たっちゃいます。
本末転倒!
いいお母さんじゃなくて いいじゃないですか
そもそも、お母さんっていうのは役割名称だけであり
子どもと親の根本は「人と人」
それでいいと思うのです。
かなり過去 うちの息子に言いました。
「理想の息子にならんでもいいよ。頑張らんでもいいよ。
私らの関係に上も下もないんやで。」
頑張りすぎだった私の息子は
やはり頑張ろうとする息子でありました。
娘もそうでありました。
ということで 私はいいお母さんを目指すのをやめました。
良い子どもであることもやめました。
家族とは人と人との信頼で結ばれている関係であることにしました。
で、自立した、できれば 尊敬されるような大人になることにしました。
お母さん神話に振り回されないで~!!
そんなもん クソッ喰らえ!!
放棄しちゃっていいんだよ。
ただ、人として誠実に思いやりを持って
大人として 自分の行動にしっかりと責任を持つ。
そして生きている限りはしっかり人生を楽しむ。
そんなスタンスで 子どもと付き合っていけばそれでいいんじゃないかな~。
本日 みなさんにお伝えしたいなと感じたメッセージは
そういうことでありました。
みんな解放されて 早く自由になーれ。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。
必要な人に届きますように。
ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
★まずはここから。個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ
★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ
★参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。⇒ポチ
【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】
■ 5月17日(日)東京不登校ママの会「リボーン」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 5月19日(火)大阪不登校ママの会「リッスン2」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 5月24日(日)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」お茶会⇒ポチ
■ 5月31日(日)埼玉「タオテーブル」お料理の会⇒ポチ
※もっと先の情報はこちらをどうぞ⇒ポチ
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック