ママも家族もハッピーになる感情キャッチの訓練法
2026.05.08
こんにちは、みんです。
先日mixiの方に
考えさせられるコメントを上げてくださった方がいました。
ご本人の了解を得て 掲載させていただきます。
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以前のみんさんの「頓珍漢な父」のお話、すごく共感しました。
以前投稿したことあるのですが、主人も私に負けず劣らずの頓珍漢。
小さい頃から大きな音や刺激的なものが苦手な娘にとって、言葉足らずで暴力的な言動をする父親は大の苦手でした。
叱り方は、叱るというより大きな声でびっくりさせるようなやり方、言い方は言葉の暴力そのものでした。
私はそんな主人が許せなくて毎日のように喧嘩してました。
私だけはこの子の味方でいよう!一生私ひとりだけで守り続けてやろう!ずっとそう思って生きていました。
思春期に入り、娘は父のことを「あの人」と呼ぶようになり、私も「それでいい。あなたにはお母さんがいる。あんなヤツほっとけ。」そう思っていました。
ただ幸い喧嘩の種になるのはいつも娘のこと。娘の問題がなければいたって普通の仲の良い夫婦でした。
高校入学で娘が下宿生活に入ったことで、私たち夫婦は喧嘩の種がなくなり穏やかな毎日を過ごすようになりました。
その後娘は不登校~退学。一年弱で家に戻ってきました。
今でも忘れられません。帰って間もない頃、家族で食事中に娘が微笑ましい顔で、本当に幸せそうな顔で言いました。
「お父さんお母さん最近めっちゃラブラブだね~!」
え?何でそんなに嬉しそうな顔するの?
あなた、お父さん嫌いじゃなかったの?
あなたの唯一の味方のお母さんがあなたの敵のお父さんと仲良くしてるのよ!見ててイヤじゃないの?
そのときは正直そう思いました。
でもあとでわかりました。
そうじゃなかったんですよね。
娘はお父さんお母さんに仲良くしてほしかったんですね。
確かに娘はお父さんが苦手でした。でも敵だとは思ってなかったのでしょう。
私がお父さんを敵にしてしまってたんです。
「お母さんだけはあなたの味方よ!」
この言葉が娘に「お父さんは敵なのよ!」という意識を植え付けてしまってたんだと思います。
お父さんに叱られたときに助けてくれるお母さんに嫌われたくなくて、娘は常に私というフィルターを通して父を見ていたのかもしれません。
私のせいだ…
それに気付いたとき、娘にはもちろんだけど、何より主人に対し申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
夫婦、いろんなことがあると思います。
育ってきた環境が違うと教育方法もまったく異なります。
私もそうです。
主人は生粋の農家家庭。両親は朝から晩まで働きづめで、ほとんど祖父母に育てられたようなもの。
私はサラリーマン家庭。バブル期に遊び呆けてた私を両親は夜中まで起きて待っていました。
無関心と過干渉、両極端に育ってきた私たち夫婦に子供の教育方法の接点なんて何一つありません。
でも、やはり子供にとってはお父さんお母さんどっちも大事。どっちが敵でどっちが味方だなんてないんですよね。
もしそれを言える子がいるとしたら、それは親の入れ知恵なんじゃない?と今は思います。
そんなことをあの日の娘の笑顔と言葉が教えてくれました。
今はおもいっきり主人を娘の教育に巻き込んでますが、仲間に入れて案外嬉しそうですよ(笑)

ありがとうございます。
本当に仰る通りです。
私は祖母のいる環境で育ったのですが
母が祖母の事をすごく嫌っていたんです。
確かに気難しい祖母で、いつもしかめっ面をしていたのですが
それでも、私にとっては大切な祖母で
母の祖母に関する話を聞いたり
父に向って 祖母の文句を言っていたりするのを聞くのが
すごく嫌な時間でした。
どうか、家族仲良くしてくださいね。
確かに、コミュニケーションとりにくい旦那さんもいるでしょう。
でも、どっちが悪いとかいいとかはなくてね
伝わるように伝える努力、相手を思いやる努力や勉強は必要だと思うんです。
それにね、今の旦那さんになったいきさつも考えてみて欲しいんですね。
歴史は夫婦で紡いできたものではないですか?
そこには私たち嫁が原因になっていることもあると思うのです。
で、どーしても分かり合えない旦那さんもいます。
お金の問題や モラハラ・暴力・浮気の問題もあるかもしれません。
そんな時はね 子どもの前で冷たい夫婦でいるよりはね
きちんと、夫婦生活を終わりにして
ママは自立の道を歩んでいってほしいなと私は考えているのです。
怖いけどね。
でも、慢性的に子どもを傷つけるよりはその方がいいよね。
※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。
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